【串焼本格麻辣湯 遠山(えんざん)】広島県東広島市
2026.01.12
延寿飯店跡地に先日オープンしたばかり。
当地では初となる、麻辣湯専門店です。
「串焼」は将来的にやるという意味か?
今のところ、メニューは麻辣湯のみ。
中華なファミリーによる、発展途上なオペレーションで、客層もほぼ中華系。
アウェイ感それなり。
まずはボウルとトングを手に取り、食べたい具材を好きに放り込んで、計量のち精算。
番号札を受け取り、調理が終わるのを待ちます。
呼ばれたら、最後にお好みで、芝麻醤・ニンニク・ラー油・山椒油・砂糖などを加え、完成。
特に砂糖はポイントらしい(中の人談)。
『麻辣湯(麻辣麺)』およそ1400円くらい
100gあたり税込380円です。
麻辣湯といえば春雨ですが、ラーメン扱いしたかったので、今回は乾麺からトウモロコシ麺まで手当たり次第に少量ずつ投入。
結果として、もちもちグミグミ感満載の、あざとい麺料理が完成しました(笑)。
とはいえ白湯のスパイシースープなので、火鍋同様に間違いはない感じ。
普段見慣れない具材も多く、興味本位であれこれ入れてみたくなりますが(そして入れますが笑)、強めのスープはそれらのクセもしっかり包み込んでくれます。
昨今のブームはさすがに加熱し過ぎ…と思いつつ、それなりに美味しく食べられてしまうのは認める。
【一楽 幟町店】広島県広島市中区
2026.01.14
昨年オープンの汁無し担々麺専門店。
本店は三次市にあり、かつて立ち寄ろうとした事はあったけれど、夜しか営業しておらず、タイミングが合わないまま今日に至る。
大きなタッチパネルの、立派な券売機。
〆ゴハンのセットが基本メニューとなっております。
『汁無し担々麺ハーフ』1000円
汁少なめの、文字通り汁無しな担々麺。
食べ終わる頃にはほとんど何も残っていないためか、
「最後の一口ぶんの麺や挽肉を残したところで、ゴハン及び温泉卵を投入し、卓上タレを加えてよく混ぜてお召し上がりください」
といった趣旨の説明が書かれています。
結果、〆ゴハンはモザイク必須な状態に(笑)。
この店に限った事ではないが、そもそも汁無し担々麺=〆ゴハンが必要、という認識がおかしい。
汁もないのにそんな事をさせようとするからこのように歪な事態に発展する。
丼1杯で満足させるという意識・努力を棚上げして、君たちは一体何をやっているんだね?とか思ったり思わなかったりです。
…思ってんじゃん!笑
あ、全体的に味は悪くないですよ。
ただし麺は少し弱かったかも。
ラーメンに対するスマートじゃないアプローチ
→
https://note.com/hrn308/n/naf0ef2fcafc0
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