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2026年01月11日19:16

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【NEWS】まるでアメリカが石油が欲しくてベネズエラを攻撃したとでも言いたいような情報誘導

■ベネズエラ原油なぜ必要?=最大生産国の米
(時事通信社 - 01月11日 08:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8627739

世界的にみて「トランプの暴挙」が、

   ルール上問題はあるが、

  「よくやった」
  「世界平和に貢献した」
  「アメリカの良い面」
  「これは快挙」

と支持されるのは、それほどまでにベネズエラの元政府、
チャベスーマドゥロ体制が極悪だったからだ。

例えていうなら、「ポルポト」
アレと同じことをマドゥロはやっていた。
(知識人は皆殺しではないけれど)
結果、国民の1/3が国を捨てるという最悪な状況。
そしてそのバックにいるのはいつもながら、中国共産党だ。


    ウマ   ハンバーガー    ペンギン

元々、ベネズエラが南米の「まともな国」だった頃、
石油開発をしていたのは、主にアメリカ。

まだシェール革命は起きてなかったしね。

産油量の多いベネズエラは、
南米の中でも飛び抜けて裕福で「治安のいい国」になれる要素を持っていた。
しかし、ここに南米にありがちな「利権闘争」が起きる。
そして共産主義者が、軍事政権を立ててしまうのだが、
その結果が「ポルポト」

そしてバックには中国共産党の図。

アメリカが作った石油インフラを奪って、都合よく使ったのは中国。

中国は、石油確保に結構血眼になっていて、
そのためにベネズエラがどうしても欲しかった。

なぜかというと、中東の石油は、
「マラッカ海峡封鎖」になると入ってこなくなるからだよ。
もちろん迂回ルートがないわけじゃないけれど、
そこも塞がれる可能性もあるし、
そもそもコストと時間がかかりすぎる。
中国が、たとえば「台湾軍事侵攻」なんかしたら、
日本は台湾海峡という生命線を塞がれるので、
「国家の存亡に関わる危機的事態」になるわけだが、
戦争に参加するには、アメリカの参戦がマストになるので、
手は出しにくい。
しかし、アメリカ含む西側諸国、さらにASEANなどは、
「マラッカ海峡封鎖」に出る。
だから、全く別ルートの石油確保が必要なんだよ中共は。
もちろん、ロシアからいっぱいもらうけどね。

中国は、サウジよりもロシア産原油を輸入している。
なので、ベネズエラがどこまで痛手かわからないけれど、
リスク分散という意味で、中国は「南米の手下」としてベネズエラを共産化していた。

そして、ベネズエラは「ポルポト化」していた。


アメリカは、現在、
「ベネズエラ産原油を必要とはしていない」

石油メジャーとしてなら、もちろん抑えるべきだけどね。

なので、
「石油が欲しくてやったのだ!」というのは、
あまりにも的外れ。

石油が欲しいんじゃなくて、
「中国の石油を渡さない」
ことの方が重要で、
さらにいうとこの件は、
「中国が製造しているフェンタニル」をベネズエラがアメリカに流してことだよ。

これは「大義名分」だろ?


トランプは、アメリカ人がフェンタニル汚染されていることを、
政治目標としてはっきりと「なんとかする」って言っているし、
極論すれば、その元凶である中国共産党と戦争してもいいレベルだけど、
それやると世界大戦だからできないとしても、
ベネスエラがフェンタニルを捌かないようにするのは、必要だし、
やるべきことなんだよ。

というよりさ、

   今世界のガンは、
   中共とプーチン。

こいつらをいかに潰すかが、世界平和には必要だよ。
みんなそんなことわかっているのに、口に出せないだけなんだ。

そして、マドゥロは「ポルポトみたいなもの」だからな。








ベネズエラ原油なぜ必要?=最大生産国の米
2026年01月11日 08:01 時事通信社


 【ニューヨーク時事】米国は2000年代後半の「シェール革命」に伴い、18年以降、世界最大の産油国となっている。ただ、原油からガソリンなどを作る国内製油所の大半はシェールオイルの精製に不向きで、ベネズエラ産原油のニーズは高いとみられる。

 米国では南部テキサス、ルイジアナ両州などメキシコ湾岸に製油所が集中。大部分は1970年代までに、ベネズエラやカナダ、メキシコなどから輸入する重質で硫黄分が多い原油を精製する目的で整備された。軽質で低硫黄のシェールオイルの処理には適していない。

 ルビオ国務長官は4日、米メディアに「メキシコ湾岸の製油所は重質油の精製で世界最高水準だ」と強調。その上で、世界的な重質油不足を背景に、企業がベネズエラ産原油に「莫大(ばくだい)な需要と関心」を寄せるとの見方を語った。

 米国は原油を大量に輸出する一方、重質油の輸入を続けている。米エネルギー情報局によると、ベネズエラからの輸入量は10年に日量100万バレル程度だった。その後、ベネズエラの原油生産が設備投資不足などで急減した上、米国が制裁を発動し、輸入はほぼ消失。代わりにカナダ産の調達が増加した。

 米石油精製業界は状況を注視。大手のフィリップス66は6日、テキサス州に持つ二つの製油所で、ベネズエラ産原油を日量数十万バレル処理できると予測を示した。さらに同社幹部は、中国がベネズエラ産を手に入れられず、メキシコ湾岸から調達して補うようになる可能性にも言及。こうした構造変化で「利益を得られる立場にある」と期待感をにじませている。 

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