サブPCは復活しました。
おっしゃあぁぁぁぁ!
おれ様大勝利ぃぃ!!
危うく自らの手で埋葬するところだったぜ……(汗)
いよいよご臨終となったサブPC。
新調しようにもパーツ、特にメモリが高すぎて高すぎて、買って買えなくはないが、絶対買いたくない、でもサブPCがないと不便すぎる。うぁーん、ドラえもーん。
というのが前回までのあらすじw
これがここに来ての大復活という超展開。果たしてどんな超展開があったのかっ!?
何度ネットを見てもメモリがクソ高い。(見るたび値下がりしたら苦労はないw)
なにか…、何か手はないのかっ!?
そんなとき閃いたのだ。天啓といってもいいだろう!! もしかしてアレでは!?
マザーボードの電池を交換したら―――直っちゃいました♪
いやあ、コイツの存在をすっかり忘れてたよ。日頃、影薄いからな…(言い訳
いま思えば、数カ月前から挙動が不安定で、なんとなくマザボか電源に原因があると思ってたが、ある意味で的中で、ある意味でハズレだったわけだ。
自作ユーザーには釈迦に説法だが、PCのメイン基板にはボタン電池が組み込まれている。PCが電源OFFにしている間にも内蔵時計は時を刻んでいるし、最低限度の「設定」を保持するのに微量ながら電力を必要とする。その供給源がボタン電池。
その電池の電圧が落ちてきて、挙動が不安定になり、ついに枯渇して起動すらしなくなった。というのが今回の真相だった。
てか、ボタン電池がマジで切れると起動すらしなくなるんだな…。勉強になった。
これまでは電池が切れる前にPCを更新してたからなあ。電池切れ初体験だ。
2013年に組んで、以来13年、運用最長記録ではなかろうか。その間、電池の交換はしていない。思えばよくここまで持ったな…とすら思う。
結局、ボタン電池一個ですっかり復活したわけで、もしもPCパーツが高騰してなきゃ、そのままご臨終扱いで廃棄してたと思う。
こういうのも怪我の功名と言っていいのかな。
なににせよ、PC復活バンザイ!!
これでメモリ高騰期をスルーできるぜw
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