■ウクライナ首都キーウや近郊にロシア軍の大規模攻撃 2人死亡 ゼレンスキー氏とトランプ氏の和平計画めぐる直接協議前に
(TBS NEWS DIG - 12月28日 05:36)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8612492
ロシアの大規模攻撃だけは積極的に伝えるマスコミですが、現地ではウクライナ軍による攻撃もロシア領内のインフラにしている。しかし、決定的に違うのはピンポイントで軍事施設や石油インフラ、軍事物資輸送の鉄道貨車、防空システムと限定されている。ロシアは無差別に都市に攻撃をしているから内容は全く違うものである。
しかもロシアは石油精製施設への攻撃で基幹産業が疲弊し輸出も闇の船団が攻撃され手段を失っている。カネは戦費に消えるから国内産業は崩壊寸前まで追い詰められている。
戦線ではドローン攻撃による兵隊、戦車、装甲車への体当たりが行われ、機械化攻撃というWW2から続いてきた戦争のあり様さえ変えている。そしてその損失は120万人超えという驚異的な数字を叩きだしており、日々1000人前後の損失を出している。
このような状況下の中で出来ることと言えば「嫌がらせ攻撃」であり都市部での一般市民の出血を強いて継戦意志を削ぐくらいのことしかできていない。確かに戦闘の中身を言えば犠牲を顧みない歩兵突撃と浸透作戦でいくつか奪っては要るものの奪還作戦も行われており、出した損失に比べて得られるものは極めて少ない。
このような非対称戦において輸入が寄生される中、施設の修理や兵器のための電子部位が枯渇していてそろそろ防空という点ではヤラレ放題の局面に入って来ていると言える。
ウクライナ軍は少しずつ引きながらキルゾーンを構築し兵隊の損害を強要するという作戦を展開していて有利なのはウクライナ軍と言える。そうさせているのはロシアの古い軍隊組織と意識でありそれは改善されることなくまた、プーにうその報告をしていて買っていると思わせている部分もある。
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