■「食費増」、回数減らす人も=困窮する若者、NPOアンケート―「早急に支援拡充を」
(時事通信社 - 12月27日 15:01)
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もう東京なんかみたいな大都市に居たら何となく便利で良い暮らしが出来るなんて妄想は止めた方が良い。そしてネットもあるのだから集団移転して共同生活して、野菜作って自給自足して、田舎でアルバイトしながら暮らした方がより文明的な生活が出来ると思う。
都会に居てロクなことがないのは大災害(特に津波を伴う地震)が起きた時に生き残る確率がゼロだから。いない方がいい。
田舎で自給自足していればサバイバル術(田舎の知恵)で生存できる。山には水もあるし事欠かない。そして仕事もしなくて共同生活しながら自分たちのコミュニティさえ守っていればいい。なぜなら今の会社どこもそうだけど組織が腐っているからロクなところが無い。あくせく働いても休みは無いし、給料は上がらないし、一部の優良企業は競争が激しいし(就職も勤務も)結局、遅かれ早かれ能力が足りなければ左遷されてそういうことで精神を病むし、残って続けても組織のあれやこれやで、これまた精神を病む。AIの登場で人の仕事が減るなら田舎でそうやって暮らした方が余程精神的にも楽だろう。ただ住むところは考えないと季節を通して安定している場所を選ぶ必要はある。
会社や組織は株主や経営者の豊かな生活の実現のためのマシーンになっていて従業員の生活の為には機能していない。そういうのが無くならない限り会社で働くのもどうかと思う。人手不足というがそうなるにはそれなりの理由があるという事だ。組織や会社の体質を変えずにやろうとすると何も知らない実習生の方が便利が良いというわけだ。しかし、実習生もバカじゃないから稼ぎの良い方へ行くとしたら日本を選ばずよそへ行くことも考えられる。ともかく会社の組織やウエが本当に困らないと変えようとしないから今のままの組織で仕事をするのは無理がある。
ウエが贅沢な暮らしを止め、従業員に給料という形で分配する意識が生まれないとそりゃあ安月給で生活にも困るだろう。この問題は会社の問題だし、経営者の問題。
固定観念を捨て新しい生き方を模索する時が来ている。都会だけが良いという時代はもう終わった。ネットがあるのだからどこに住んでいても良いわけだから都会で苦労する必要はない。
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