クリスマスの日を、あなたはどのように過ごされましたでしょう?
私は、1946年のハリウッド映画「It’s a Wonderful Life / 素晴らしき哉、人生!」(較正/計測値450)を鑑賞していました。
物語の要約:意識レベル『愛』の住宅ローン会社を経営する主人公は、クリスマスイブにお金第一主義の銀行家の罠にはまり、自分の生命保険金で穴埋めすべく、まさに自殺しようとした時、彼の守護天使が現れて命を救われ、直後に奇跡が起きるという内容です。
受肉した天使と人間の関係と共に、彼がひとり、その街にいる場合と、いない場合では、その街に住んでいる人々の人生がどのように変わるのかというシーンがとても印象的です。
500レベルの『愛』に到達した人物が、たったひとりいるだけでも、実に75万人ものネガティブな意識の人々の人生を好転させるというのが、スピリチュアルの真実。
あなたのたった1回の優しい行動が、その街を変えてしまう可能性もあることを示しています。すごいことですよ。他者から受ける優しさは、神の愛情表現そのものであるとホーキンズ博士は述べていますよ。あなたも神の愛を、利害関係のない人々に与えましょう。
そのようなことに以前から気づいていた私は、「ひとりでも多くの方に、スピリチュアルの真実に気づいて欲しい。」といった、そのような強い思いによって2004年の春ヤフーでブログっを『こころが立派になればいい』というハンドルネームを用い始めてから、なんとすでに21年も経過しました。
『こころが立派になればいい』によるブログは、「にほんブログ村」の倫理道徳部門で、ほぼ6年間、トップ独走の評価を頂いていました。本当にありがとうございました!
しかしながら2010年に、私はホーキンズ博士の著作に書かれている内容を確かめ理解するために、およそ1年間英語原典も含め、およそ110冊の本を読むのに夢中だったため、何も情報発信しなかった時期もあるものの、現在ブログやSNSなどで発信を続けています。
あなた自身、本物のスピリチュアル・ワークの重要性に気づき、取り組み始めること。
それは、私の最大の喜びであり、また願いです。
人類の平和は、あなたが意識レベルを上げるかどうかにかかっていますからね。このことは、ホーキンズ博士の著作群において、何度も何度も繰り返し述べられていることです。
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