mixiユーザー(id:12302305)

2025年12月16日08:57

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IT業界と各国政府の覚悟が足らない

アスクル、ランサムウェア攻撃被害の報告書が「一読の価値あり」「タメになる」と反響 社長自ら「一助となりましたら」と可能な限り詳細に
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=8596729
こんなことが起こる度にデータ流出が起こりその度に謝るだけ。それでどれだけ登録者にダメージがあるか、あったかなんて誰も気にしていない。特に国は行政指導とか言っているが国家的脅威という認識がない。電子的な情報を扱う社会になった以上、国も運営する会社ももっと覚悟をもってやらないとダメだろう。ネットにつないでいないサーバーをいくつも用意しすぐにバックアップできる状態を作るとか、マイクロソフトもwinを提供するなら改正しても無くならない脆弱性をどうにかして無くすとか、国も専門機関を通じて犯人を特定し、拠点を空爆するとか。もちろんそれには拠点が外国にあった場合、出来ないし中国や北朝鮮だった場合は世界的な制裁を課して(工場の撤退など)を含めた決意や覚悟が求められる。

私はいつも思っているのがともすればこの犯罪組織とOSの開発はグルなんじゃないか?と思っている。攻撃されれば対策しないといけないから仕事は続く。ウイするソフトの会社もネット上からこういったウイルスがある限り会社は続けられるのでむしろあった方がいいとか、結託して情報を流してここが弱いから攻撃しろとかそういうウラでの結託があるのではないか?と疑っている。

それは多くの企業や個人の情報を危険に晒して行われていて競争相手が少ない世界での優位性を逆手にとってのことなのではないか?とさえ思ってしまう。

断固とした決意があるなら、利用者を守る、便利な社会を守る気があるなら犯人は必ず処刑するという覚悟でやらないと無くならない。
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