アメリカで、プレスリー好きの判事が、ハロウィンに法廷でプレスリーのかつらをつけて、プレスリーの曲を流して辞任することになりました。
この判事は、ミズーリ州セントチャールズ郡で、最も長く巡回判事を務めたマシュー・E・P・ソーンヒル氏。
ソーンヒル氏は、10月31日頃に裁判所業務中にプレスリーのかつらを着用したこと、証言前の宣誓方法(判事の携帯電話からプレスリーの楽曲を選択させるなどしたこと)、審理内容とは無関係なプレスリーの歌詞を朗読するなどしたそうです。
ミズーリ州の裁判官退職・罷免・懲戒委員会は、ソーンヒル氏は法廷内の秩序と品位の維持を怠る行為に及んだとして、6カ月間の無給停職処分と、退職前の18カ月間の職務継続を勧告。
ソーンヒル氏は、この勧告を受け入れて辞任することにしたそうだ。
アメリカなら許されそうな気がしないでもないが、さすがにダメか(^^;
ログインしてコメントを確認・投稿する