★★★★★★★☆☆☆(7/10)
PS4版は2020年9月28日、
PS5版は2021年4月28日に配信開始のHoYoverseのゲームで、
ジャンルはオープンワールドRPG!
ストアにて無料で配信されています!
6.1クリア時点での総プレイ時間は1714時間、PT平均Lvは90、冒険ランクは60!
PTは鍾離/ナヒーダ/雷電将軍/フリーナの神様縛りPTと、
マーヴィカ/シトラリ/シロネン/フリーナの炎神ハイパーキャリーPTで、
相変わらずフリーナが被っているので早急に水神を2人にしなくてはなりませんねw
アチーブメントは1336個取得しています!
6.0終了時点で1675時間だったので、今回範囲のプレイ時間は39時間でした!
トロフィーは6.0と変わらずですが、
リアルタイム経過必須イベントが消化できたため100%にできました!
お話は前回レビューした
6.0範囲からそのまま地続きです!
【キャラ】
今回ももちろん主人公は冒頭で選んだ双子の兄妹の片割れ、イストちゃんです!
今回はシリアスなシナリオとは対照的に、
ちょくちょくパイモンと顔芸をしていて愉快な感じでしたが、
新しいポーズや表情差分はなくいつも通りでしたw
【システム】
今回はVer6.0から変更された公式の呼称を引き継ぎ、
6.1呼びではなく「空月の歌・Luna2」という謎の名称です!
とはいえ長いしよくわからないのでこのレビューでは6.1表記で行きますw
ついに周年要素のキャラクターの凸素材を貰えるイベントの第一段階が終わり、
同じ名前のよしみで自分と同一視している一斗を一凸しましたw(なんか隠踏んでるw)
<6.1>
・新キャラ「ネフェル」(新元素反応:「月開花」)
・新魔神任務:空月の歌・3幕「存在しない国」、4幕「消えた月光に想いを馳せて」
・「伴月紀聞」2段階目解放
・UGCコンテンツ:「星々の幻境」実装
・期間限定イベント:遺跡を探検?知行合一プロジェクト!
・期間限定イベント:リズムビートパーティー
・期間限定イベント:サウリアンギミック
6.1の内容はこんな感じで、
今回の大きな新要素は”星々の幻境”というUGCコンテンツでした!
このエリアでのみ主人公扱いになる”ドール”は自由にキャラクリ可能だったり、
エディター機能を使って自由に幻境を作成できるうえ、
このエリアで使うオシャレアイテム専用のガチャや遊記(月パス)まであり、
かなり本気で作られている事はわかるのですが、
正直「原神でなぜわざわざ別ゲーをしなくてはならない?」という感想が強く、
一通りやってみたもののここに夢中になる事はまあないかなという印象で、
今後これがメイン要素に侵食していったり、
ここに関係したイベントばかりになったりしたら原神を辞めてしまうかもしれませんw
こういうプレイヤーが主体で作る要素って何のゲームでも嫌いなんですよね…w
【グラフィック・BGM・戦闘】
ここに関しては6.0以降新エリアも新システムも大量追加ですが、
大きく雰囲気が変わっているわけではないので割愛w
【サブイベント】
今回も存在する伝説任務や世界任務は実装分は全てコンプいたしました!
伝説任務はこちらに纏めているので興味がある方はどうぞw
→【
原神 伝説任務シナリオまとめ・
その2・
その3】
今回範囲のサブクエやイベントはどれもネフェルの掘り下げのような形になっていて、
伝説任務をメインにもサブにも混ぜ込んでみたよといった雰囲気になっていました!
個人的にはピックアップキャラがメインストーリーに登場した熱いうちに纏めて、
イベントでもそのキャラを掘り下げる今回のような手法は嫌いではないですが、
リアルタイムにプレイしないと二度とそのイベントを遊べない期間限定要素にしたのは、
後発プレイヤーに全く優しくないなと思ってしまいましたwwwww
【シナリオまとめ】
<Luna2・第三幕>
月の狩人は最後に見たあの時以降一度も見ていない。
動きが無い事に不安を感じた旅人のもとにフリンズから連絡が来た。
「ワイルドハント跡地からクーヴァキが完全に消えている、おそらく月の狩人の仕業だ」
現場を確認したイネファも月の狩人に対する警戒度を最大に引き上げるべきだと進言し、
彼の目的も状態もわからない状況を打破するべく一行は彼のことを調べることにした。
そんな矢先に月の狩人が「少女」を襲っている場面に遭遇する。
ギリギリのところで助け出せはしたが戦闘能力の差は圧倒的であり、
こちらが全力を出していたにもかかわらず月の狩人は半分も力を出していなかった。
「少女」の力で転移し何とか逃げおおせたものの、
一行は勝ち目のない今の状況に途方に暮れながらも今の力が月神の権能なのか問うと、
「遥か昔に誕生した三つの月のひとつである私は世界に拒まれている。
世界はゆっくりと私の力を奪っていっているからしばらくはもう使えない」と答えた。
「少女」の力に頼る事は出来ない…そう一行が考えたその瞬間、
月の狩人が放ったワイルドハントが一行を襲った。
消耗しきった一行では対処が出来ず万事休すかというその時、
ファルカが助けに入ってくれた。
ファルカもずっと月の狩人を追っていたらしく目的が一致しているため、
一行は協力関係を結び月の狩人を制圧する方法を模索する事となり「少女」から、
「三つの月のうち「霜月」は「少女」の中に、
「恒月」は旅人の中にあるのだから、「虹月」の力を得てはどうか」と助言され、
一行は「虹月」を得に行く組と月の狩人の目的を調べる組、
そして月の狩人をかく乱する役の3組に分かれ行動する事に決めた。
「虹月」は旅人と「少女」が、かく乱はファルカが指揮を執り、
月の狩人の目的についてはネフェルの力を使って調べる事になった。
旅人たちは「少女」の意見に従い「傀儡」に会いにやってきた。
「少女」は「召使」に会いたいと嘆願に来たようだったが、
話もそこそこに彼女はワイルドハントの迎撃に向かってしまい話は打ち切られた。
一方ネフェルらは「月の狩人」の人となりを知るため、
ドリーから身を護るためのアイテムを借り”儀式”で彼の記憶の中に入り込んでいた。
まだ彼が「月の狩人」ではなく「レリル」というただの男だった頃の記憶から、
ネフェルは順に追体験していく。
記憶の中の彼にはソリンディスという恋人がおりダインスレイヴとは友人、
ヴェズルフェルニルという上司がいるごく普通のカーンルイア人の男性だった。
彼の唯一普通ではないものは仕事の内容であり、
彼は表向きは親衛隊の兵士となっていたが、
実際は黒王に仕え敵対派閥を粛清する特務機関で仕事をしていた。
仕事のことだけは彼女には秘密にしていたものの、
プロポーズも済ませ後は結婚するだけという状態だったがある日、
いつものように赤月の残党を狩る命を受けたレリルは、
その暗殺リストに彼女の名がある事に気付く。
彼女も彼が仕事を隠しているように自分が赤月の血族である事を隠し生きていたのだ。
同時刻、彼女もまたレリルに殺された赤月の生き残りから、
自分達を暗殺して回っているのがレリルであると聞かされ、
彼が職業について嘘をついていた事を知った。
そこでネフェルの儀式の効果が切れ記憶ののぞき見は一旦そこまでとなった。
その頃旅人は待ち伏せしているワイルドハントに帰り道を塞がれていた。
退路がなく追い詰められた旅人を救ったのは「召使」だった。
「傀儡」から会いたがっていた事を聞き駆け付けてくれたようだった。
さらに「召使」はリネ、リネット、フレミネも連れてきており、
ワイルドハントに狙われてしまった「傀儡」を守る事も出来ているようだ。
「召使」に助けられ拠点に戻る事が出来た旅人は彼女を紹介し、
仲間と情報のすり合わせをする中で、
月の狩人の恋人ソリンディスが純血のカーンルイア人であれば、
不死の呪いを受けまだ生きているかもしれないという可能性に思い当たる。
そして「召使」はその話を聞き自身も赤月の王族の血筋の生き残りだと明かし、
赤月は虹月が砕けた後女神が生命維持をするためアビスと結合し産まれたものである事、
「召使」が使う炎もまたそれと同じ力である事、
彼女の力を使えば「虹月」を手に入れられる事を教えてくれた。
早速旅人は「虹月」の月髄を取りに向かい手に入れたが、
その際「虹月」が最後に残した「全てには意味があると信じ続けて」という言葉を聞く。
「虹月」を取り込んだことで「少女」の力は少し戻ったが、
彼女はこれではまだ月の狩人には勝てないと言い、
月の狩人がナド・クライに存在し続けて欲しくないし、
ワイルドハントも本来あるべき場所に戻って欲しいと呟いていた。
<Luna2・第四幕>
旅人はファルカに会いに来たアルベドとドゥリンを見つける。
彼らはフリンズがワイルドハントと交戦している際に助け舟を出したらしく、
仲良くなっていたらしい。
さらにダインスレイヴも旅人を探しナド・クライにやってきていたため、
一行の戦力は一気に増え月の狩人に対抗する希望が見えてきた。
ネフェルはダインスレイヴがカーンルイア人だと気付き疑っている様だったが、
彼がカーンルイアを瓦解させ五大罪人を堕とすためアビスが用いた手段が、
”欲望の増幅”だったことを話し、
「しかしレリルにそこまでの野望になる程の野望は感じなかった」
と語った事で興味を持ち、彼が一行に加わる事を納得し、
ネフェルの記憶を覗く力でもう一度月の狩人の記憶に入る提案をしてきた。
以前より深い記憶へ入るため保険として旅人やラウマも彼女と共に記憶へ入った。
そこで一行はレリルがソリンディスを殺さなければならない事に戸惑い、
アビスの力に溺れ暴虐を尽くす黒王の判断に異を唱えようと考え始めていた。
ソリンディスもまた赤月の生き残りから、
恋人になら隙を見せるはずだからレリルを殺してほしいと懇願され悩んでいた。
そんなレリルの元にヴェズルフェルニルが黒王に殺戮を辞めるように進言したところ、
目を貫かれ投獄されたという情報が入ってきた。
ダインスレイヴは兄を助け王の目を覚まさせるため協力してほしいとレリルに言い、
晩に兄奪還作戦を決行したダインスレイヴと共にレリルも城へと向かった。
だがその行動も王は予見していたようで罠が張られており、
ソリンディスの働く場所が魔物に襲われ始める。
恋人を助けたい一心で駆け付けたレリルだったが、
武器を持ち突如現れた恋人をみたソリンディスはついに自分を殺しに来たと勘違いし、
彼女の後ろに開いた謎の空間に自ら身を投げて行った…。
しかしそこまで見たところで一行は別の空間へと引きずり込まれる。
そこはネフェルの記憶を再現した彼女がかつて住んでいた砂漠であり、
一行はそこでネフェルの過去を追体験する事になる。
族長であった彼女の父は教令院のハリルという人物が助けてくれると信じ、
水不足で窮地に落ちいった一族を助けるため隣の一族の水を盗んだ。
結局ハリルは助けには来ずたまたま外出していたネフェル以外一族は全員殺された。
その後ネフェルは砂漠の民から優秀な者を選抜する教令院の施策に合格し、
学籍を手に入れはしたが砂漠出身というだけで差別を受けていた。
そこで廃棄する手紙の中に父が生前ハリルに宛てて送った手紙を発見し、
教令院が父を裏切ったのではなくそもそも手紙を受け取ってすらおらず、
こちらのことなど歯牙にもかけていなかったという事実を知る。
ネフェルは人を信じ騙された愚かな父の代わりに復讐をすることを決め、
教令院の特使のふりをして虚偽の取引を持ち掛け、
父を殺したイアブ族とその対抗馬であるウヌ族を争わせ、どちらも皆殺しにした。
復讐を果たしたネフェルの前にトキの王トートに憑依された猫が現れ、
猫と取引をしたネフェルはこの秘密を覗ける箱を手に入れた…。
そこまで過去を視たところで月の狩人が現れ、
「知りすぎた者は生きることは許されない」とネフェルに攻撃を仕掛けてくる。
間一髪ネフェルが月の狩人の動きを止め、
その隙を狙い助け船をだしてくれた「少女」の力で記憶の領域から抜け出し、
外側から一時的な封印をかけ月の狩人を閉じ込める事に成功した。
状況が少し好転したため情報の精査をすることにした一行は、
記憶の中で視てきた事を共有した。
それによりソリンディスが落ちた空間は月の神が開けられる”月の扉”であり、
追いかけて入ったが扉の向こう側に行けなかったレリルは無数に分散した破片となり、
飛び散った強い力を持つ彼の破片にワイルドハントが引き寄せられ、
その結果各地でワイルドハントが大量発生した事、
レリルは破片となってもなおアビスの呪いの力を持っていた事で強制的に命を繋がれ、
「月の狩人」という個体として意識を保ち続けていたという仮説がたった。
月の狩人のことはわかってきたが圧倒的な力を持つ五大罪人の一人である彼を、
いつまでも閉じ込めておくことが出来ないのは明白であり、
ネフェルの予想ではこの封印がもつのは二日程度だということで、
急ぎ月の狩人討伐の計画を立てる事になる。
かつて彼と友だったダインスレイヴは討伐に迷いを見せていたが、
予想通り封印を破り出て来た月の狩人を共に討ってくれた。
総力戦を仕掛け月の狩人の力を奪い「少女」に転換するというアルベドの策は、
見事成功し一行は祝勝会を行い勝利を喜び合った。
一行の勝利の裏にはかつての仲間を想い人知れず支援した、
「召使」と「傀儡」の姿もあった…。
【クリア後】
最後に「少女」と「傀儡」のツンデレギスギスお茶会をのぞき見し、
「傀儡」がアランギヨタンの話を突然し始めたのを聞き終えたら次回に続きます!
全然本編に影も形も出ていないアランギヨタンの話が出たということは、
次の話に関わってくるんでしょうかw
この人サブクエで出て来た古の人だよね!?どう繋がるんだ…?www
【総評】
ということで原神のパッチ6.1「空月の歌・Luna2」でした!
今後はこのLuna○○という謎カウントで行くのでしょうかw
次の7.0の時に「6.0呼称飛ばしたから6.0ってカウントするね!」とかやられたら、
実際今のバージョンっていくつなんだ?と混乱する気しかしませんがwww
まあきっとそんなことはしないでしょう!www
とまあそんなことはどうでもいいんですが、
若干の右肩下がりを感じていた5.8とは打って変わって、
6.0(Luna1)で盛り上がり一安心しつつ非常にウキウキ楽しんでいたのですが、
今回でまた不安がのぞき見を始めましたね…w
というのも本編に書いた”星々の幻境”なるUGCコンテンツがその一番の理由でw
ゲームの中で”独立した””ユーザー主体の””新たな遊び場所の提供”という、
私が一番望んでいない要素が追加されてしまったんですよね…w
嫌ならやるなという意見はごもっともで、
もちろん私はこちら最初の開放以上は触っていませんが、
こういったユーザーに丸投げして好き勝手やらせる系のコンテンツは、
元々それをメインに据えているゲームがあるんだから、
やりたければそっちやるよという感想しかなく、
なぜあえて原神でそれをやらないといけないんだろうという気持ちしかないですね…w
もし今後こっちがメインコンテンツに侵食してきたら、
本当にいよいよ終わりだと思ってしまいましたw
私は「原神が好き」なのであって、
「原神で原神じゃない遊びをする」のが好きなわけではないですからね…w
同じ理由でFF14のフォールガイズコラボなんかは触りすらしていませんしw
もちろんこれがメインに侵蝕してこないならやりたい人が楽しめばいいですし、
こっちをメインに楽しむ人がいてももちろんいいと思うのですが、
この要素の進行度でメインの進行が止まったり、
この要素を使って期間限定イベントをやったり、
この要素にトロフィーがついたり、
そういった事は絶対にしてほしくないですね…!
ということで少々先行き不安な感じが漂ってきてしまった6.1ですが、
今パッチ分は(UGC以外は)楽しみつくしたので、
再びまた更新を待って育成を進めようと思います!
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