■ウクライナ東部の要衝ポクロウシク制圧を発表 ロシア大統領府 プーチン大統領に参謀総長が報告
(TBS NEWS DIG - 12月02日 07:11)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8578346
これは「ロシア大本営発表の情報」です。
争点になっているポクロウシク市街戦はロシア軍が浸透はしていても各街地でウクライナ軍の特殊作戦チームが掃討作戦を行っていてグレーゾーンが市街全体の状況で完全掌握は出来ていない。すぐ隣のミルノフラドでもウクライナ軍が守備していてロシア軍の浸透を阻止している。問題なのはロシア軍の方で後方の弾薬の集積地をドローン攻撃で各個撃破されおり補給線が機能していない。これはウクライナ軍も同じだが兵員の損害を度外視して強引な作戦で損害が出ているのはロシア軍の方である。
毎日千人規模の戦死者を出しておりキルレシオもウ対ロでは1:10以上となっている。
仮にポクロウシクが陥落してもロシア軍は数キロの進軍に対し数万人の戦死者を出していて投下している資源の割に成果が無いという愚行を繰り返している。
そのようなこともあってロシア経済は企業も労働者もガタガタで経済の縮小と中国依存の結果「植民地化」という言葉まで飛び出すほど疲弊している。頼みの石油売り上げも単価が半分に下がっていて採算分岐点はとっくに下回っている。ロシア政府は減免措置のすべてを撤廃し、増税で戦費を調達しようとしているがその結果、更に税収が下がるという悪循環に陥っている。車の指標も前年同月比で半分まで落ち込み、そのような数字は車だけでなく様々な産業に波及し、武器を生産している軍産複合体ですら破綻している始末だ。
ロシア国内では奇しくも生還した兵隊が市中で犯罪行為を行い、横行し、それらは元囚人であったとか。そういう事例は稀ではない。
さらに前線では指揮官による部下からの給与搾取も横行し、突撃だけ命じるようなもう作戦とも思えないようなことになっている。数が多いのでカバーしきれずポクロウシク巣内への浸透を許しているが、冬になり食事も手当も無い中でおそらくロシア軍は持たないだろう。それでも陥落させたとしてもそこが限度で侵攻が完了する前に国が終わる。
こういった状況はほとんど報道もされない。
黒海にいる石油を運ぶためのロシアの陰の艦隊が2隻ウクライナ軍の降ドローン攻撃を受けて航行不能になっていること。さらにロシア蝋内各地にある石油精製施設、兵器工場、その工場へ電気を供給している発電所、軍用飛行場、防空システムへのドローン、ミサイル攻撃は連日行われ、成功している。疲弊しているのがどちらなのかは明白だろう。
ウクライナ雲は無理せず、ゆっくり引いきながら新たなキルゾーンを作ってそこにロシア軍をおびき寄せて出血の強要しながら、反撃できるところは反撃して領地を回復している。ウクライナは兵隊の数の劣るため、損害を出せないので作戦もそのようなことになる。ならざるを得ない。今のところロシア軍の愚行は続いていてどこまでそれが続くかは分からないが、いずれにせよロシア軍が勝利する前にロシアそのものが終わる方が早い。
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