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2025年11月26日22:42

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コンプライアンス上の問題行為が複数?

国分太一「数日間で全てを失いました」活動休止後初の公の場で涙「置かれている状況や立場への自覚が足りなかった」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=137&from=diary&id=8571246

2025年6月19日、国分側からテレビ各局に番組からの降板を申し入れていることが報道された。 翌20日にはレギュラー番組『ザ!鉄腕!DASH!!』を放送する日本テレビが、コンプライアンス上の問題行為が複数あったとして番組からの降板を発表し、午後には緊急会見を行った。会見は東京・汐留の日テレタワーのロビー階で、ぶら下がり形式で行われ、社長の福田博之が立ったまま質問に答えた。編成局長の下川美奈が後ろに立ち、質問をジェスチャーで調整し、一部補足回答した。問題行為の詳細や被害者の有無は「プライバシー保護」を理由に非公開で、福田が主に対応した。株式会社TOKIO社長の城嶋茂を含む関係者は同席せず、発言もなかった。その後、株式会社TOKIOは同様の理由で無期限の活動休止を発表し詳細は明らかにしていない。国分も同様に、問題の詳細を一切公表していない。

同年6月25日、TOKIOは解散、株式会社TOKIOは所定の事務手続きおよび関係各位への説明等を終え次第、廃業することとなった。のちに、松岡昌宏は「3人で会社を立ち上げた時に誰か1人欠けたら、解散しよう、この屋号は外そうねと言っていたので、早かったです」と語り、この解散は2021年の株式会社TOKIO設立時から定められたルールに基づくものだと明かした。

無期限活動休止発表直後に、日本テレビ以外のテレビ局でも国分が出演している番組の放送休止が発表された。

テレビ東京は『男子ごはん』の2025年6月22日放送分以降を別番組に差し替える他、7月9日に放送される『テレ東音楽祭〜2025夏〜』の降板を発表した。また、7月19日放送分の『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』は、国分の出演した部分をカットして放送した。

毎日放送は『TOKIOテラス』の2025年6月21日放送分を休止とした上で、6月24日に当面の間放送を休止することが発表された他、6月21日と6月28日放送分を直前枠である『MBS NEWS DIG』とともに休止した上で『バナナマンの早起きせっかくグルメ!!』の単発放送(5:45 - 6:30)などに差し替える。

TBSテレビも、6月24日に『世界くらべてみたら』から降板を発表した。収録済みの回については、国分が出演している部分をカットして放送する。

9月26日、毎日放送から放送休止していた『TOKIOテラス』が正式に放送終了となったことが発表された他、10月2日、テレビ東京から放送休止していた『男子ごはん』が7月期をもって正式に放送終了となったことが発表され、国分が活動休止前に出演していた全てのレギュラー番組が終了することとなった。

10月22日、「コンプライアンス上の問題行為」を理由に自身をバラエティー番組から降板させた日本テレビの対応に瑕疵があったとして、日弁連に人権救済を申し立てる方針であることが報じられ、23日、申し立てを行った。申立書で国分側は、『ザ!鉄腕!DASH!!』を6月に降板させられた際、日本テレビからはコンプライアンス違反についての具体的な説明はなく、自身への事情聴取などで適正な手続きもとられなかったと主張。また、事案の内容や関係者の特定につながるような言動をしないよう求められたため、対外的な説明などができなくなり、「TOKIO」の解散や他番組の降板につながった上、風評被害を受けて自身や家族の人権が侵害されたとしている。同日、国分の代理人弁護士が会見を行ったが、これを受け日本テレビは、「誠に遺憾であり、強く抗議」するとのコメントを発表し、番組降板の経緯に関する記述についても「全くの事実誤認」として否定した。

11月26日、東京地方裁判所内の司法記者クラブで、活動休止後初めて記者会見を行ったが、もやもやした気持ちが消えないのは、問題の詳細を公表してないのにもかかわらず、謝罪されてもどう評価するしていいのかわからないのが現状。
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