横浜市立大学のCOI-NEXT拠点であるMinds1020Labと大日本印刷が、オリジナルキャラクターを活用したオンラインカウンセリング「アニメ療法」の実証実験をしているそうです。
横浜市立大学で客員研究員を務めるイタリア人精神科医パントー・フランチェスコ氏が提唱した「アニメ療法」は、アニメ作品への没入や感情移入を通じて、心理的効果や自己変容を促すというもの。
今回の実証実験は、18〜29歳の成人20人に実施するもので、パントー氏の原案によるオリジナルキャラ全6種の中から1人を選び、心理士が自身のアバターを介して、アニメ療法に基づくオンラインカウンセリングを行います。
カウンセリングの前後で対象者が質問票に回答し、心理士などが効果を測定し、有効性・有用性を検証するそうだ。
それなりに効果はありそうだけど、どうなるかな。
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