スペイン生活でちょっとビックリしたことの一つに寒い時でも男が殆ど帽子被ってない!ってこと。ワシントンDCでは寒い冬は帽子必須だったし、地下鉄・バスでもかぶってる人が多い。スペイン、帽子被ってる、と言えば防寒にはならないような(ファッションで?ハゲ書くしで?)野球帽をかぶってる人を一日数人見るけど、アタシが被るような毛糸で編んだビーニーハットをかぶってる人見たことない。ユニクロでも売ってるのに。今朝アパートの外に出たら男二人組が被ってたので「今日は寒いのでさすが0℃以下になったら被るのかしら?」と思ったらその二人、アメリカ英語喋ってたわ。ということでこれはアメリカの習慣なのかしらね?
アタシが被るのはさ、まず第一に暖かいってことがあるんだけど、昔ニューヨークで大雪だった時に天気予報のお兄さんが「外へ出る時は帽子を忘れずに。体温の40〜45%は頭から逃げると言われてます」って言ってたからなのよね。マドリードで被る人が少ないのはアメリカ東部みたいに寒くならないからだと思ってたの。で、この日記を書くにソースで%を確認しましょ、と思って検索したら・・・・・・・・
ガセやった・・・・・・
しかもこの「40〜45%」というのも元をただせば米軍の実験からで、道理でアメリカではあんなに言われてるのにアメリカ以外では言われないのね、ってのも納得。
いや〜、プラシーボ効果と言われても、帽子被ってるのと被ってないので感じる寒さは各段に違うので、これからも帽子被るけどね。ワシントンDCではしょっちゅう地下鉄に帽子忘れて買い替えてたけど、マドリード、(ユニクロで)売ってる帽子がアメリカから持ってきたの程ヘビーデューティーではないので絶対無くさないようにしたいわよね。あと寒さが3ヶ月位続くとして、気をつけなきゃだわ
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