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2025年11月18日04:14

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アメリカと精神性(40)犠牲者と原罪

あなたも、愛すべき人々からの『洗脳』による間違った信念を『手放す』ワークをしましょう。あなたのこころの内側を、エンドルフィンの分泌で温め、幸せな日々を送るためにも是非とも試してくださいませ。

私は、食道裂孔ヘルニアや、アレルギー性鼻炎への対処、少子高齢化など日本の将来の暗い情報、日々報道される不道徳な犯罪などへの不快感を他人事に出来ず、遊び、飲み、買い物をいくらしても、決して「こころの内側」を満たすことは出来ないと気づきました。

何故なら、あなたは、日々鼻歌を歌えるような上機嫌の状態は、悟りの600レベルに達しない限り続くことはありません。その証拠に、意識レベル500以上の到達者が幸福を感じる率さえ98%です。500以上でも、その人は、常に1時間のうち平均して1分12秒は、何らかの不快感のあることを博士の研究からも読み取れます。

私は、2009年11月3日に出会った邦訳の「パワーか、フォースか」によって、自分の生きる道を、神から与えられた人類の使命と目的について、あなたのような読者に対し、利害関係なく分かち合うことこそ、まさにこれから私の進む道だと気づかされました。

それで私は、ホーキンズ博士の全著作の訳をせねばならないと気づき、神に尋ねたところ、ムドラーと呼ばれている光輪を2回目撃しました。ホーキンズ博士の正確な教えを人々に伝えることこそ、私の道であると確信したものです。それは2013年の夏の出来事でした。

これこそ私が、小学生になりたての頃に意識の変性状態で受け取った『啓示』を実行に移したといえるでしょう。

私のこころの穏やかさは、ホーキンズ博士の著作に書かれていた『手放す』ワークよって、『洗脳』されてきた多くの間違った信念を手放したお陰で、どんどん進んでいるところです。

そのこころの穏やかさのために行う『手放す』ワークの中でも、ここ10年間で特筆すべきは、「欲望」、「憎しみ」、「食道裂孔ヘルニアの激痛」、「いい子」と、「アレルギー性鼻炎」を手放すことに成功でしょう。

『手放す』ワークと同時に「私は無限の力を持つ永遠で偉大な存在だ。私は、○○による犠牲者では決してない。」という宣言をすることは、感じきるワークとは別に、『犠牲者』という周囲からの『洗脳』による信念の解放のためのワークとして、実に効果抜群ですよ。

博士は、「犠牲者である(または罪がある)という洗脳は、権力者が、人々を意識レベルの低いところに閉じ込め、支配するための常とう手段です」と述べていることを申し添えます。


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