白鵬、“横綱級の国産高級車”ゲットで満面の笑み 1500万円超えの堂々たる風格に「カッコいいですね!」「横綱にピッタリの車!」
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大相撲十一月場所五日目、横綱大の里は左四つの若元春を両手で当たってすかさず右を差しての寄り倒しで一蹴し初日から五連勝、初日黒星から星一つ差で追う横綱豊昇龍も平戸海を叩き込みに退け四連勝の一方、大の里と全勝で並走していた新関脇の安青錦が西前頭筆頭に下がった若隆景の送り倒しに屈して土がつき、若隆景は五日目にして初日を出しました。
さて、下半身の強さで五連勝の大の里は、連敗していた伯桜鵬も退け、ここまで相手の攻めを封じ続けて盤石の土俵、NHK解説の琴風がしばしば指摘していた「毒饅頭」も影を潜める充実の内容が目を引きますが、新関脇安青錦に土がついたことで、早くも「全勝優勝か」との声も上がっているようですが、初土俵から負け越しも休場も無く横綱に昇進、「怖い物知らず」で頂点に立ったことへの“反動”がどこで現れるのかが、言わば“不安材料”かもしれません。明日は同い年で「叩き上げ」の平戸海との対戦ですが、「誰が土をつけるのか」に注目となるかもしれません。全勝で並ぶのは先々場所の覇者琴勝峰を突き出しで制した小兵藤ノ川ですが、明日は元大関で3回の幕内優勝を経験した御嶽海との対戦であり、八角理事長(第61代横綱北勝海)がファンだと公言する藤ノ川の取組も、賜杯レースの動きに影響する一番となっていくのではと思います。
その他。休場明けの大関琴櫻は宇良の寄り切りに屈して黒星先行、大の里と藤ノ川を豊昇龍ら9人が一敗で追走する展開となりました。
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