■欧州でもクマの被害増加“駆除枠の拡大や速やかに射殺”法改正進めるも動物愛護団体は反発
(TBS NEWS DIG - 11月12日 11:30)
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西側にクマはもうほぼ完全にいねーんだわ。
ヨーロッパで、クマ(この場合はヒグマですよ)が生き残っているのは、
経済的に遅れていた「東側」の森林地帯だけです。
今では、「欧州」だろうけどさ、
かつてはクマがいっぱいいたイギリス(ブリテン島)やフランス、
ドイツの森林地帯では、絶滅しているからね。
*フランスは、ピレネーに少しだけいる。
人間がずいぶん昔に狩り尽くして。
そんなだから、ルーマニアあたりで狩ることに「罪悪感がない」
ヨーロッパのヒグマは、
厳密には個体群とか、もしかしたら亜種レベルでの差があるのかもしれないが、
一応種としては、
「ユーラシアヒグマ」というヒグマの中の最も多い亜種として存在している。
こいついっぱいいます。
「ロシアに」
シベリアにうじゃーーーっと棲息してますがな。
スウェーデンやフィンランド、ノルウェイの山岳部にもいるみたいよ。
だから、人里に近いところの奴らは「殺してもいんじゃね?」
くらいの感覚でいるんだろうな。
クマ科は、日本のツキノワもそうですけど、
一応ワシントン条約の管理対象になっています。
乱獲するんじゃねーぞと。
でも、人の命がかかっているんだからしょうがなくね?っていう感じで、
とにかく、鉄砲で生き物を殺すの大好きだからねヨーロッパ白人は。
「ドイツでは犬のサッ処分がゼロなのだーー」と喚くデワノカミが多いけど、
日本のサッ処分数の何倍だっけ?
鉄砲で射殺しているからね。
公的処分はダメでも、「害獣駆除はOK」
*ドイツの法律では、隣の犬が庭に入ってきただけでも殺せるはず。
奴らの感覚はそんなもんですよ。
「ルーマニアやスロバキア」で余っているんだったら、
もう全滅させてしまった、イギリスやフランス、ドイツで引き受けたらどうだい?
森あるんだからさ。
それは絶対嫌なんだよね。
これは日本でもそうだけど、
「殺すなかわいそーー」っていう奴らが、
自分が被害受ける側になると発狂する例の構図ですよ。
本当に、無責任。
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欧州でもクマの被害増加“駆除枠の拡大や速やかに射殺”法改正進めるも動物愛護団体は反発
2025年11月12日 11:30 TBS NEWS DIG
日本各地でクマによる被害が相次ぐなか、ヨーロッパでもルーマニアやスロバキアなど東欧の山岳地帯でクマが人を襲うケースが増加していて、法改正の動きが出てきています。
地元メディアなどによりますと、東欧・ルーマニアでは、ヨーロッパで最多のおよそ1万頭のヒグマが生息していると推定されていて、今年7月には観光客が襲われて死亡しています。
過去5年間では、19人が死亡し、20年間で274人が重傷を負ったとされています。
ルーマニア政府はこうした事態を受けて、去年、年間に駆除できるクマの数を500頭近くに倍増させました。
さらに、今月になって駆除の方法についての法改正案をまとめ、「まずは脅かして追い払う」から危害を加えそうな場合は、「速やかに射殺」できるようになります。
一方、およそ1300頭のヒグマが生息しているとされるスロバキアでも、今年4月に59歳の男性がクマに襲われて死亡し、政府は350頭の駆除を目指すと発表しています。
しかし、動物愛護団体などが「駆除では問題は解決しない」と反発していて、クマの住処を奪う環境破壊なども問題となっています。
また、ルーマニアやスロバキアが加盟するEU=ヨーロッパ連合は、「クマによる被害が確認された場合」や「解決策がない場合」に限り駆除を認めていて、難しい対応が求められています。
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