写真は昨日の朝食。梅干し、玄米、豆腐、目玉焼き、ウィンナー、温野菜にスプラウトとトマト(野菜は合計で約180g)、そして浅漬け。ここ2年くらい野菜は日替わりで他は定番。野菜は1日600グラムを目標に摂取していて、昼はピザに約150gを載せ、夜はうどんで約250g摂取しました。ちょっと今日は足らなかったものの、そのお陰で、私の血管は、医師に驚かれるほどツルツルで血液はサラサラ!
神から与えられた身体です。あなたがどのように管理するか、すなわちどう生きるかは、死後の行き先にも当然影響します。
さて、あなたは、本番に強いでしょうか?それとも弱いでしょうか?
私は、ホーキンズ博士の著作群を読み進めてゆくことで、様々な『洗脳』をいくつかのワークを組み合わせ、解くことに成功してきました。実のところ私の半生は、人前で何かを言わねばならないことがある時や、試験など大事な場面で、なかなか落ち着けず、集中できず、失敗を重ねてきてしまったのですね。
その失敗を重ねてしまった最大の理由は、幼少期の両親の不和であったことに初めて気づかされたのも、博士の著作によってでした。
私の大好きな両親に、私は愛されたいために上辺を取り繕っていた『いい子症候群』は、身体のみならず、肝心なこころの内側にも、実は大きなダメージを受けていたことに、私は、ホーキンズ博士の著作を読むことで気づかされたのですよ。
いま振り返ると、私は、例えば学校の試験で頭が真っ白になり、点数のほとんどが、劣等生なみでした。私のアルツハイマーのような健忘症の『白痴』状態という事実を知った両親は、当然、私に白い眼を向けていたことでしょう。
その最初の出来事は、小学1年生になりたての頃でした。実に美しく笑顔のすてきな女性の家庭教師の先生が、突然私の前に現れました。母は、私に「これからは、この先生があなたの勉強を見てくれます」と紹介されたものの、1回限りで、もう来なくなってしまったのですね。
その時の状況について、まさに私は、緊張してアルツハイマーのような健忘症の『白痴』状態だったことを、いまも鮮明に覚えています。
私は、母に「どうして、もう先生は来なくなったの?」と聞いても、「もう来ないの」の一言のみでした。
幼い私は、1回きりで家庭教師の先生が来なくなった理由が、まさか緊張してアルツハイマーのような健忘症の『白痴』状態だったとは思う術もなく、ただ勉強せず遊べると少し明るい気持ちになっていたことを、今でもはっきりと覚えています。
一回きりだったあの美しい先生は、私の緊張し、アルツハイマーのような健忘症の私の『白痴』状態に「誠一さんには、東京大学合格は無理です」と両親に初見を述べたはずです。
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