mixiユーザー(id:68662677)

2025年11月11日03:42

26 view

アメリカと精神性(33)洗脳の起源

現代社会は、メディアの大きな影響力により、人類史上最悪の『洗脳』の時代とホーキンズ博士は警告しています。一方、聖書やコーランの間違いも人類に暗い影を落としています。

さて、あなたの意識は、永遠にあり続けます。

ゆえに、永遠にあなたの意識は存在し続けるからこそ、あなたは、神から与えられた使命と目的を見失わないようにする必要があります。それらを見失うことがないなら、あなたのこころの内側は、いつも『幸せ』を保てるようにしなければ損だと思えるでしょう。

ですから、あなたは、周囲にいるあなたの大好きな愛する人々や、メディアによる間違った『洗脳』をあなた自身の意志で解いてゆかねばなりません。ホーキンズ博士によると、ブログの半分、また国際機関並びに各国政府の公式声明の90%は200を下回っているといいます・・・。

あなたは、あまたな間違った情報で『洗脳』されているからこそ、神から与えられた使命と目的に向かって生きてゆけない訳ですよ。そのことをあなたが理解出来たら、あなたは、何故『手放す』ことが重要か気づけるでしょう。

さらに付言すると、あなたは、『悟り』を開かねば、永遠に、人で転生を続けるため、いつまでたっても痛みや苦しみを経験しなければなりません。

ところで私は、家族の中で私が、特にひどい重度の「アレルギー性鼻炎」をもっていたのですね。アレルギーの起因は、ほとんどの場合、何らかの化学物質に拒否反応を示すためです。

あなたのように、このページ(アメブロ、X、mixi日記)の熱心な読者の方なら、これもまた、私のいい子であらねばというのも『洗脳』と気づかれたでしょう。

その『いい子』の起源は、幼少期のまさに『洗脳』でした。これは、母の晩年に母から聞かされます。私自身に記憶はないものの、幼い頃、両親の喧嘩は日常的なものだったそうで、そのひどい喧嘩を見せたくない為、母は、私を頻繁に母の実家に連れいったそう。

私の幼い頃の記憶は、麻布の家にいた記憶がほとんどありません。多くの思い出が、母の実家での情景ばかりだったことを、私は母の告白で思い出したのでした。

ホーキンズ博士は、「幼い頃の両親の不和による影響は、終生にわたり情緒の不安定さに影を落とします。」(『Reality, Spirituality, and Modern Man』より)と論述しています。

私は、自分の生家である麻布にいた記憶の薄いことに、いまさらながら驚かされています。

幼少期の私は、両親の激しい喧嘩に怯えていたはずで、『いい子』であらねばならないという強迫観念が生まれ、アレルギーの原因であると、60歳を超えて初めて気づかされます。


0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する