あなたは、自分の意識に責任があることをご存じでしょうか?
意識レベル200未満の思考や行動の結果を、その責任をあなたは負うことになるという意味です。
そういう訳で、人類が、神から与えられた『使命』と『目的』に同調した生き方をせねば、誰であれ、その人には、常に厳しいカルマの返礼による運命が待ち受けています。
それこそは、神により創造された冷徹なほど完璧な公平性をもつカルマの管理のシステムです。すなわち、もしも「人道に反する」と分かっていて、それを実行するなら、当然ながらその人物は、ネガティブなカルマを積み上げることになり、そのカルマから逃れることは出来ず、以後の人生で必ず解消を求められます。
物理学のエネルギー保存の法則は、意識にも適用されるということ。
あなたは「嘘をついて、うまいこと利益が出た」と思っても、今後の人生で厳しいカルマの返礼による運命が待ち受けていることを理解せねばなりません。
しかし、どうして『ヨハネの黙示録』の「最終戦争により悪が滅ぼされる」ような作り話を信じて、アメリカの軍産複合体の関係者は、「自分達こそ『戦隊ヒーロー』である」と妄信してしまうのでしょうか?
それは、人類の大多数は、真偽を見分ける能力がないためです。アメリカ人は、自分の愛する教師、聖職者や、親から、「聖書に書かれているのはすべて正しい」と教えられるなら、彼等や彼女等は『ヨハネの黙示録』が本当であると妄信してしまうのですよ。
そこで問題なのは、人間とは、自分が間違いを犯した、あるいは誤解していたことを認めない限り、意識を成長させることが出来ないというものです。軍産複合体の関係者は、戦隊ヒーローの物語は、神のお告げと信じているのですね。ですから、ホーキンズ博士の著作群によって、『ヨハネの黙示録』は妄想による作り話であると知ることは、とても重要です。
ところで、あなたの周りに、「謝ると自分の負け」と思い込み、自分のミスを認めない人はいらっしゃいませんか?
しかし、そのような方々は、永遠に幼い精神のまま、何の意識の成長もしないまま、永遠に意識レベルの低いところに留まります。すると彼等や彼女等は、永遠に同じ苦しみを経験し続けることになります。修正能力は、自分の間違いや誤解を素直に認める能力ともいえるでしょう。
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