どちらかと言えば、マイナス面のほうが大きい。特にSNS時代では、わざわざ国会で・・・、ということだ。
■「国会のヤジ」どうあるべき?高市総理の所信表明演説のヤジに波紋「素晴らしい」「恥ずかしい」賛否 “議会の華”過去には“総理ヤジ”も…【news23】
(TBS NEWS DIG - 10月28日 17:04)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8534040
問題点は主に4つ
・議論の焦点がぶれる
・観客(国民)向けのパフォーマンス化
・議会の品位と信頼を損なう
・非言語的圧力
あまりいいことは無さそうだ。しかも議論でなく演説ならなおさら。
なぜか?というと、多くは妨害に近いからだ。センスの問題もある。
逆に、完全に静粛な議会も、人間らしさや緊張感が失われ、
機械的になって民主主義の“生のやりとり”が見えにくくなる
という指摘もある。
つまり、理想的なのは
「相手の発言を遮らず、皮肉や批判を“ルール内で”表現できる成熟した文化」
でしょう。
では、今回の騒動を評価すると
「演説の進行を妨げたり、聴衆に不快感を与える」
という落第点。出直してこいと言わざるを得ない。
が、これが本人の自由意志によるものなのか、
誰かからの指示によるものなのか。この辺りが不透明で信頼を損なう所。
という評価になるかな。
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