群馬の桐生が岡動物園は、無料ながらも、ライオンやキリン、マントヒヒ、テナガザルなど稀少な動物も飼育している動物園です。
アジアゾウが亡くなり、その跡地に最新のレッサーパンダ舎が建てられ、2022年からレッサーパンダの飼育が開始され、日本各地の動物園から移動してきた子たちが現在4頭飼育されているという、レッサーパンダ・ファンにはおいしい動物園です。
公共交通機関でのアクセスは、桐生駅からやや距離があるし、山の上にある動物園なので、なかなか厳しいでしょう。
市民に親しまれている動物園ですが、市民も車での移動がほとんどでしょう。
それもあって、今回、関西のレッサーパンダ・ファンさんをお誘いしました。
ありがたいことに、朝早い段階と、午後早い段階に、飼育員さんによる笹の入れ替えと、健康チェックを兼ねたリンゴの差し入れがあります。
飼育員さんにだいたいの時間をお聞きできなかったのですが、常連さんに予測を教えてもらうことができたので、どちらもばっちり見学できました!
ずっとレッサーパンダ館に詰めていればいいのですが、私自身は、我が地元の埼玉こども動物自然公園から移動してきた子キリンのアップくんや、他の子たちにも会いに行きたかったのです。
旭山動物園から移動してきた桃桃(タオタオ)ちゃん。
1番元気で、1番食欲旺盛。
佐賀県の森きらら生まれで、いったん神戸どうぶつ王国にお婿入りしたけれど、再婚活のために来園。
ただ、繁殖はすぐにうまくいかなかったので、もう繁殖組ではないかも。
この2頭は室内展示で、暑い季節であっても、外が雨でもたいてい会えます。
多摩動物公園から移動してきたフランちゃん。
フランちゃんは屋内外移動自由で、屋内でもくつろいでいる姿は見られて、その姿もチョー可愛いですが、ライトが反射しまくって撮影はむずかしく、外にいる時の方が圧倒的に撮影しやすいです。
去年、静岡の日本平動物園から移動してきた、かずのこくん。
かずのこくんは1番若く、桃桃ちゃんとの繁殖をめざしています。
子キリンのアップくん。
アップくんの移動は繁殖目的ではないのですが、動物園でキリンのオスとメスのどちらも飼育したいという希望があったようなので、来園しました。
まだ幼い段階で大家族から移動したアップくん。
お隣にキリンのお姉さんがいるので、少しは心強かったかな。
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