中国の国家インターネット情報弁公室が、「悲観的」「ネガティブ」「敗北主義的」な言説を取り締まる全国的な2カ月間のキャンペーンを発表しました。
「より文明的で理性的なオンライン環境の構築」を目指し、SNS、ショート動画、ライブ配信などで、ジェンダー、地域、アイデンティティなどに基づく対立の煽動や同意なく他人の情報を晒す行為、組織的な苦情やパニックの拡散などを取り締まるそうなんですが、敗北主義的・虚無的な言説の拡散、社会現象に対する悪意ある解釈、ネガティブな事例の誇張なども禁止するそうです。
例えば、「努力は無駄」「勉強は意味がない」「人生に疲れた」などが禁止されるらしい。
う〜ん、そんなん禁止しても、多分意味ないやろ(^^;
ログインしてコメントを確認・投稿する