TOHOシネマズ仙台で東野圭吾さん原作で田中亮監督、福山雅治さん主演のサスペンス「ブラック・ショーマン」を鑑賞してきました。
コロナウイルスの流行で活性化プロジェクトが頓挫し、インバウンドの恩恵もなく活気を無くした田舎町。静かな町で殺人事件が発生します。
被害者は多くの教え子に慕われている元中学校教師・神尾英一。結婚を控えていた娘の真世が真実を知ろうと考えているところに、叔父でかつてアメリカで活躍していた元マジシャンの武史が現れます。
卓越した洞察力とマジシャンの腕前を駆使する武史も兄の敵討ちが目的。武史と近しい真世の同級生たちが容疑者にリストアップされますが、それぞれに嘘を抱えながら生きていました。
はたして真相はいかに…
◎どうしても東野圭吾作品で福山さん主演だと湯川教授のイメージが強いです
◎チビノリダー久しぶりだなあ
◎確かに仲村トオルさんだと福山さんの兄にしっくりきますね
◎これが江口洋介さんだったらひとつ屋根の下になっちゃうけどw
◎有村架純さんの圧倒的ヒロイン感
◎木村昴さんのリアルジャイアンぶりは草
◎犯罪スレスレどころか完全に犯罪w
◎おじさん連呼はもうw
◎死人に口なしとはならずで
◎いろんな意味で先走って自滅した真犯人
◎生瀬さんの警視役は違和感なし
◎ブラックメールは真実だったのかな
◎そういやバーの経営状況は謎なまま…
東野作品としては物足りないところもありますが、これがシリーズ1作目と考えると及第点かなと。とりあえず続編に期待しておきます。
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