あなたが、スピリチュアルの『勇気』を持つために必要なものとは、なんでしょうか?
最もシンプルな答えは、代表的な道徳律の『モーゼの十戒』をいついかなる時も守る心構えです。
神は、この宇宙とあらゆる生命の創造主(自然神)です。神は、全知、全能、偏在(内在)していて、無限で永遠の唯一無二の絶対的存在でありアメリカの独立宣言には、アメリカ人の神は自然神であり、その法は自然法として明記され、人は神によって平等に創造されています。
トランプ大統領は、この独立宣言をアメリカの全国民に誓うことを求めています。
あなたの目に見えているあらゆるものは、神の意識を宿していてることを忘れてはいけません。ゆえに何であれ大事にせねばならず、ブッダの「この宇宙においてちりひとつ無駄なものなどない」という言葉は、まさに普遍真理ですよ。
創造主は、人類を平等に創造されたため、他者を自分と同じ位大切に思い、すべての人々の幸せを祈るのは、自分の幸せを祈ることと同じと思いましょう。
帝国海軍駆逐艦『雪風』の菅間艦長が「雪風に神宿る」と述べたのは、乗員の同志愛に包まれていたため、真実でした。あなたの意識にも神は宿っていることを忘れてはいけません。
スピリチュアルの『勇気』を保つために必要な心構えは、概ねこれらの知識でしょう。
さて、第二次世界大戦の種は、第一次世界大戦で撒かれていた訳です。このアメリカの悪意ある行動は、すべてディープステイト、すなわち軍産複合体の関係者の思惑によります。
権力や富を『手に入れる』ことに執着しているそれらのディープステイトは、精神レベルの未熟さを示し、このレベルに人類の80%もの人々がとどまっています。
さらに彼等をスピリチャアルの『勇気』とは反対の方向へと活気づけたのは、無神論、懐疑論や、唯物論を提起したマルクス主義と、その流れを隠し持つポストモダン主義を提唱したフランクフルト学派の教えです。この神の教えに反する悪魔的哲学は、いまや極左の全体主義者の思想的バックボーンです。それは多くの世界的大宗教の間にさえ伝染しています。
あなたは、大丈夫でしょうね!?
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