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2025年09月16日04:21

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戦争省(6)

あなたは、ネガティブなカルマを積み上げることを『いいこと』と思われるでしょうか?

そんな人は誰もいなはずです。しかし現実に人類は、その『地獄』へ落ちかねないカルマを、生涯で積み上げています。しかしそれは、エゴの宿命でも、またあります。

人のエゴ(小文字のsで始まるself/小さな自己/自我)には、理性のレベルを超越しない限り、「神」を理解する能力はなく、ゆえに「神」に興味を持てない為に起きる悲劇。

歴史を紐解くと、アメリカ陸軍航空兵団最高司令官アーノルドや第20陸軍航空兵団司令官ルメイと同様、ゴート族やフン族は皆殺しを流儀とし、ナチのユダヤ人撲滅と、スターリン、ポル・ポトなどによる知的エリート皆殺しを『いいこと』とする指導者列伝は続きました。

そしてまさにいま、ワクチンに意図的な毒性の強い物質の混入、人工放射性物質を意図的な放置、人工調味料を意図的な摂取、さらに意図的な自然塩田の禁止など、わざわざ人類を病弱にさせ、軍産複合体の莫大な利益のみならず、製薬業界の莫大な利益、かつ人口削減と世界支配の為のシステム構築など、またまだ人類は獣性むき出しの野蛮さを表出させます。

『空の要塞』と絶対的な安全性に自信をもって投入されたB29は、日本軍の反撃により9割の機体が無残にも傷つき、そして撃墜され、アーノルドの面目は完全に潰されました。

アメリカ陸軍から独立した権限を有する『空軍』の創設を夢見ていたアーノルドは、面目を潰された日本に怒り憎しみをもって作戦を練っていました。明らかな『復讐』として焼夷弾による日本人の皆殺し作戦と、原子爆弾の投下作戦に、彼は執着していました。

最終的にアーノルドやルメイは、禁断の原子爆弾投下を実行してしまいました。原子爆弾の開発を行った『マンハッタン計画』そのものは、真実レベル465であるものの、彼等の意図は、日本人への復讐(較正値30)と無関心/無感動/憎しみ(50)のレベルです。

しかし『一億総玉砕』を叫んでいた日本軍の上層部の狂気により、もしも日本本土上陸作戦が敢行されていたらアメリカ兵の戦死者は100万とも推測していました。アメリカ側から見ると、若者100万の命を救い、無差別爆撃と原子爆弾の投下により『無条件降伏』を引出し、『オレンジ作戦』を遂行し続ける土台作りをアーノルドは果たしたとも言えます。

日本軍の731部隊の人体実験や、新兵教育という名目で、日本刀による私服の中国兵への惨殺があったという事実も含め、戦場では『無条件の愛』を実践することの難しさを歴史は証明しています。それらすべてが『神を認識出来ないエゴによる無智』の生んだ悲劇です。

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