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2025年09月12日04:04

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戦争省(2)

私が、260名の犠牲者を出した『メイン号』の爆破が、実はアメリカ軍の自作自演であったことを知ったのは、いまから四半世紀前のこと。

ホーキンズ博士によると、パールハーバーの奇襲、トンキン湾事件も、また米軍の自作自演・・・、9.11について実は、当局がモサドやテロリストの動きを事前に察知していたなど、すべて同じで、これらは、責任を取りたくない肥大化した官僚機構の無関心(較正値50)さに起因しているそうです。

事前に情報を知りながら、わざと攻撃させたという、これらの判断は、すべて同じ裏の仕掛け人がいることに注目すべきです。関係者が冥途に旅立ち、公になりました。

しかしながら、同胞のアメリカ市民を殺すことになる戦争を、引き起こすための事件を、故意に自作自演する意味とは?

アメリカの情報当局の意図は、米西戦争から今日のウクライナ戦争に至るまで、すべて『190』で計測されます。ケネディ大統領の暗殺も同じす。このことから明らかになるのは、当局は全くもって安全な世界へと導くための組織でなかったというものです。

すなわち『戦争省』は、自国を守るのではなく、戦争をするための組織であることを、自ら認めていた名称です。どうして、そのようなことがアメリカ軍には出来るのでしょう?

歴史書を複数読み返してみると、メイン号の事件から、2か月後に戦闘が始まっていることに気づかされます。その2か月に何があったのでしょう。

「当初戦争に反対であった財界人の大物たちの風向きが急に変わった」とあります。それは景気の動向と共にロビー活動があったことを示しています。すなわち、戦争は、財界の景気の落ち込みを利用し、財界へ圧力をかけ、国民全体を巻き込んでいる訳ですね。

財界へのロビー活動を行ったと公文書にある通り、この『戦争したい病』にとりつかれたアメリカ軍内の大多数の構成員は、明らかに『聖書』の作り話の部分を絶対視していることにも大きな問題があります。

例えば、彼等や彼女等は、『ヨハネの黙示録』にある「人類の善と悪が対峙する最終戦争が起こり、その後神の裁きによりユートピアが生まれる・・・。」を妄信しています。

昨日も述べた通り、アメリカ人は、スピリチュアルにおいて未熟であるためです。

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