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2025年09月11日10:02

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背後にはアメリカのカラー革命

■ネパール、SNS禁止が発端のデモ拡大
(TRAICY - 09月09日 20:40)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=157&from=diary&id=8469583

こういう何かが起こって政権転覆があるとまず疑うべきなのは、その政府の今までの隣国との関係よね。で今回はネパールと中国の関係を見ると、やっぱりこれは背後でアメリカが扇動したカラー革命なのか、という結論に落ち着く。

まず、ネパールのオリ首相、一路一帯の枠組みで中国の援助を取り入れて発展したい。中国からネパールにはいる鉄道路線の話もある。

去年12月の一路一帯で条約結んだ話
https://www.reuters.com/world/asia-pacific/nepal-china-sign-deal-belt-road-plan-paving-way-progress-projects-2024-12-04/

前駐中大使が中国と鉄道でつなげることでネパールにとってゲームチェンジャーになる、と言ってる
https://www.globaltimes.cn/page/202412/1325557.shtml

で先週の上海協力機構の会議でも習近平とオリ首相の会談
https://j.people.com.cn/n3/2025/0901/c94474-20360221.html

そういうところで、2年前にはアメリカのクーデター仕掛け屋、ビクトリア・ニューランドがネパールを訪れてる(写真左)。今回のネパールのデモも今までのカラー革命と同じく「英語」でスローガンが書かれていて、国内向けというよりも海外メディア向けの意図が強い(写真中)。で、今までのカラー革命と同じようなシンボルが使われている(写真右)(他の国では左手の拳なのにネパールでは右手の拳なのはやっぱり左手は不浄だからなのかしら?)。NED(National Endowment for Democracy)というCIAの実行部隊みたいな政府系機関に去年は二千八百万ドルの予算がUSAIDから付いている、等々。もう、これはカラー革命でしかないでしょ?ってところ。これがアメリカ忠実で反〇〇(〇〇の中には中国、ロシア、イラン、ベネズエラが入る)の国だったら政府派にお金だして弾圧しといて「警察が暴徒を抑えた」という報道なんだろうけど(例:ルーマニアの選挙)、今回は親中国の国だったので西側メディアは「危険、政府は汚職で腐ってる」を前面に出してくる。

ま、軍事政権になりそうだし、これで反中国の政府ができるわよね。アゼルバイジャンに米国の基地ができたみたいにアメリカの空軍が常駐するベースができるかもしれない。

ホント、ロシア、イラン、中国、ベネズエラと世界各国で戦争しかけてて本当に酷い国よね、アメリカ。常時戦争こそが平和を維持するただ一つの道、という感じで本当に1984年まんまよね。ホント、滅びればいいのに
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