そういうところで、2年前にはアメリカのクーデター仕掛け屋、ビクトリア・ニューランドがネパールを訪れてる(写真左)。今回のネパールのデモも今までのカラー革命と同じく「英語」でスローガンが書かれていて、国内向けというよりも海外メディア向けの意図が強い(写真中)。で、今までのカラー革命と同じようなシンボルが使われている(写真右)(他の国では左手の拳なのにネパールでは右手の拳なのはやっぱり左手は不浄だからなのかしら?)。NED(National Endowment for Democracy)というCIAの実行部隊みたいな政府系機関に去年は二千八百万ドルの予算がUSAIDから付いている、等々。もう、これはカラー革命でしかないでしょ?ってところ。これがアメリカ忠実で反〇〇(〇〇の中には中国、ロシア、イラン、ベネズエラが入る)の国だったら政府派にお金だして弾圧しといて「警察が暴徒を抑えた」という報道なんだろうけど(例:ルーマニアの選挙)、今回は親中国の国だったので西側メディアは「危険、政府は汚職で腐ってる」を前面に出してくる。
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