今朝のメールチェックをしていたら、JICAから有期職制エントリー受付開始のメールが。折角スペイン行のビザも取れたし健康保険も一年分前払いしたし、で申し込まないんだけど見てたら、アタシが6月に申し込んで書類選考ではねられた「パレスチナ在外期限付職員(復旧・復興支援〔水資源含む〕)」がまた出てる(写真左)。写真中が6月の公募、国・分野も全く同じなので合格者いなかったのね、ってのがわかる。他もドミニカ共和国やブラジルが同じの出てるのでそんなにお眼鏡にかなう人いないの?って思った。で、写真右がリジェクトのメール。
いや〜、アタシ、JICAにそこまで嫌われてるの?アタシを雇う位なら誰も行かない方がマシってことよね?

アタシのこ〜と欲しくないのね〜

って渡辺真知子のブルーが頭をよぎったわよ。このご時世にパレスティナへ行って毎日エルサレムからラマラまで車運転して通勤してくれる人がどれだけいるというのよ?それでもイヤなのね。
ま、きっとアタシがアメリカ国籍である、というのが大きいんでしょうね。今まで何回も申し込んだ中で一回だけ書類選考通ってオンライン面接したのがパリのOECD関連だったのよね。で最初の質問が今までのキャリアを自分で話すんだけど、その時アメリカ国籍を取って連邦政府の公務員になって、って話したら、面接官驚いて、ちょっとそこをもうちょっと詳しく、と聞かれて。なんかそこで頭抱えられたのよね。で、そこは「本部でも多国籍の人が働いているのでそこは問題ないと思うんですが、ビザの関係で云々」と言われて、「フランスですよ?キューバやイランに行くわけでもないのでアメリカのパスポートでビザが取り難くなることなんてありませにょね」と言ったら、一応納得。最後に合格したら最初の3週間は東京のJICAのオフィスで研修があります、と言われたので「そこなんですけど、アメリカパスポートで日本での就労ビザがないので、その3週間は無給で働いて、フランスに行ってから報償を出してもらう、という形になるかもしれませんが・・・」と聞いたらまた、(ノ∀`)アチャーって顔されたのよね。で数週間経ってリジェクションだったので、ま、そうだろうな、って思ったの。ってかそれより国籍かいてあるんだから書類選考の段階でそこ了解しとけよ!折角4月の札幌の時間削って面接したのに!って思った。
あの!英語のできない((
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1990595516&owner_id=25773567)!その上外国で働くことに不慣れな(他人の容姿にコメントするとか)のJICAの職員に、「この人を採る位ならあのポジションは埋まらない方がいい」と思われてるのってホント、腹立つ

ログインしてコメントを確認・投稿する