mixiユーザー(id:68662677)

2025年08月24日04:21

30 view

「神などいるはずない」の悲劇

昨日は、『空/無』の誤ったミームの社会的浸透は、どのような弊害を、現代社会に引き起こしているか、いくつか例をあげました。

その中でも強調したい最も日本の社会に深刻な影響を与えているのは、いうまでもなく日本の政官財学の中枢にいる方々です。日本人の無智は、GHQの無神論教育政策の影響によります。それは、無神論教育を受けた中国などと同様に他の国家や地域の人々も同じです。

マルクス主義(較正値135)による無神論教育は、誤った『空/無』のミームの社会的浸透を促進させました。さらに経験していないことへの言及を避ける不可知論よりも、もっと社会にダメージを与えるのは、200未満で較正される無神論、懐疑論や、唯物論です。

すなわち、「神などいるはずない」など、決して意識レベル200を上回ることのない悲しい結果に終わる信念体系は、ホーキンズ博士も述べている通り、現代社会の大きな問題です。

例えば、エリート官僚が無神論の時、どうなるか見てみましょう。官僚は、立法府、言い換えると政治家に人事権を握られています。ゆえに、「神などいるはずない」という官僚は、上司のみならず、政治家にも、また羊の皮を被って出世を欲するものです。

そのあからさまな例を挙げるなら、財務官僚元S理財局長の出世でしょう。

官僚である彼は、神に畏怖の念など見受けられず、何よりも人として大切なこころの内側の砦たる道徳や精神性の健全性を重視するよりも、むしろ不道徳で精神性に欠けた無法行為を平気で行う政治家を守りました。

当然、この官僚の行為は、自らの立身出世や富の蓄積といった、まさに『こころの外側の見せかけの成功』を優先させた結果です。

富、お金、肩書や、名誉といったものは、あの世に持ってゆけないものの、例にあげたSは「あの世」のことに思いは及んでいないゆえに、不道徳で精神性に欠ける行為を平気で出来ました。彼は、無神論教育による無智こそ、彼をそのように仕向けました。

Sなどの知的エリート官僚が、そのような不法行為の政治家を守る時、意識レベルは、概ね無関心/無感動/憎しみを伴う50のレベルに留まるとホーキンズ博士はいいます。

50レベルで人は、神の存在を全く認識出来ません。しかもその時に人は、嗅脳が優勢になります。嗅脳は、爬虫類レベルの思考で行動をするため、まさに血も涙もない思考に基づき行動します・・・。

0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する