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2025年08月20日04:30

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悟りへのパラダイム・シフト

簡単に言えば、4つのヨーガに含まれるワーク以外の伝統的な宗教儀礼や宗教上の禁足事項は、政治的な権威づけのために恣意的に作られたものといえるでしょう。

例えば、イエス・キリストは、ワインを飲んでいましたし、ホーキンズ博士は、悟りのレベルに到達した後、肉食はどうか確かめたものの、何も起きなかったと述べています。

そういう訳で、あなたが意識レベルを上げるには、まず瞑想や座禅にて「エゴによるおしゃべりの正体は、いったい何か?」、その属性と発信源について正確に特定せねばなりません。

それをせずに、「あなたは、50年足を組み座っていても何も起きません」と博士はいいます。

エゴの正体に関する属性と発信源を、あなたが正確に見つけ、それらを理解出来たなら、意識の成長は、その第一歩を確実に印したといえるでしょう。

ところで、スピリチュルの真実は、頭で考えても分からないことだらけである一方、そのすべては、あなた自身による主観的な気づきによる認識です。

例えば、神がおられるのか否かを、考えても誰も結論は出ませんよね。神は、あなたの主観的な経験によってのみ、あなた自身によって気づき、そして認識されるものですよ。

4つのヨーガに関連して、博士の著作に書かれているワークの幾つかをご紹介しましょう。

まず『意識マップ』の600未満のすべてのレベルを経験しなければなりません。すなわちあなたは、意識レベル10の恥(shame)から570のこころの底からの喜び(joy)までのあらゆる経験をし終えて、そのすべてを『手放し』かつ神に『委ね』ましょう。

あらゆる好き嫌いを克服しましょう。それにはベジタリアンなどの宗教的禁足事項のすべて含みます。博士は、例として「あなたは使用済みのクリネックス・ティッシュさえ、神々しく見えるようになります」というレベルに達するようアドバイスしています。

そう、あらゆるあなたの引き付けられることやもの、避けてきたことやものなどさえ、すべて愛おしくなりましょう。

もちろん、例外もありますよ。例えばサソリや野獣などのみならず、毒キノコなども当然除きます。おそらくそれらも、また700を超えた段階で、あなたに危害を加えるものではなくなるものの、それまでは『君子、危うきに近寄らず』ですね。

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