最近時間を費やしてるのがマドリッドのアパート探し。スペインでアパート探しの話になると必ず名前の挙がる大手不動産サイト、Idealistaってのを見てるのよ。で、アタシの条件(€1,300以下、ストュデイオか1BR、エアコン+オーブン付き、学校から徒歩30分距離内)で案外あるので、これならかなりより取りみどりなんじゃね?と思ってたの。
でも心配事はRedditで「どれくらいアパート探しかかった?」という質問に2〜3ヶ月が多い。なんでだろうとIdealistaのレビューを読むと平均評価1.3で低く、「連絡取っても返事がない」「この物件に興味があるんだけど、というと『それはもう貸された、こっちはどう?』と条件の悪いところを出してくる」等々で。昨日見たYouTubeではガリシアに引っ越したアメリカ人カップルが「外国人ということで門前払い」「スペインで仕事がないということで門前払い」「資産があって銀行口座に残高があっても収入が無いということで門前払い」等々、ようやく見つけた不動産屋が英語喋れて、口座の残高みて推してくれたので2週間で借りられた、っての。しかもウォークインで街角で見かけた不動産屋に入って(電話かけるとスペイン語だけが多いのでそんなにスペイン語のできないカップルにはハードル高すぎとか)そういうところも朝の11時に始まったら早い方とか。でも、苦労したけど2週間で見つかったのが、あの人口過疎のガリシアでよ?アタシ、マドリッド+大学の始まる9月+収入少なしなのでこれは借りられないんじゃないか?と思い出してきたのよね。他のビデオでも「下見に行って気に入ったら即決めなきゃ物件なくなる、朝でた広告はその日の内に借りられると思え」という感じでマドリッドで借りるのがいかに難しいかが出てくる。
別のサイトでSpotahomeというのがあるのだけど、そこは高め(出てるのが€1,400から)で「アナタが行かなくっていいように私たちが行ってチェックしてきました」という触れ込み。でもさ、アタシ周りの環境とかアパート内の臭いとか気になるので絶対一回は下見したいのよね。でも最初の一週間で決まらなかったらSpotahomeで決めるかもしれない、と思い出してるの。いや〜、住所決まらなきゃ銀行口座作れないし、住民登録(TIEという)ができないし、TIEができないと地下鉄のシニアディスカウントのカード買えないし、問題じゃね?と思い出してちょっと怯えてる。
ま、なるようにしかならないし、行ってみないとわからないから今はいろんなサイトを見て写真とグーグルマップでアパート眺めるだけだわ
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