“43回目のプロポーズ”成功で結婚、妻「長い粘り強さに私は感謝しています」
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こういうことがあるから何でもかんでもストーカー呼ばわりするのはどうかと思う。断り続けて、断られ続けてもなお、ということで幸せになるならそれでも良い。しかし、日本では自分の好みでない人(見た目)から言い寄られたらすぐに断り、二度目からはストーカー扱いだ。告白しても相手に迷惑を掛けると思う人も多いからそれも未婚率が高い原因とも言える。日本人の場合、不器用恋愛表現をすぐに「なっていない」と批判する(特に女性が男性に対して)。オンナの扱いがなっていないと言いたいのだろうがオンナの扱いに慣れている男、対応していて気分よく立ててくれるオトコはロクなやつじゃないことを分かっていない。そういうオンナの扱いに慣れているオトコは他でも何人ものオンナを手玉に取っているからすぐ次へとなる。自分に良くしてくれる(上手く扱う)ことが出来るオトコは他でもそうする。だから不器用でも何でもいいから気が合いそうなら容姿など関係なしに付き合うべきだ。並んで歩いていてブサいくな男だと恥ずかしいとか、自分が大したことないのにそう言うことを気にするのもロクでなしだろう。
そもそも自分が大したことないのにイケメン、頭脳明晰、オンナの扱いに慣れているホストや少女漫画に出てくるオコトを求めるからブサ行くな男から言い寄られたら一発目はキモい、二発目からはストーカーという図式になる。すべてが短絡的で処理されているし、そんな白馬の王子様を求めるからなかなか結婚も出来ない。(ここでも言いますが自分が大したことないのに白馬の王子ざまを求めるのがおこがましい)
この女の人はそういう意味ではすごく大人だし、人を変な目で見ていない。特に外国はいろんな意味で危険だというのにだ。こういう恋愛の形を日本の(特に)オンナは見習って欲しい。そうすれば少子化も止まる。
大したことない分際で白馬の王子様を適齢期のオンナが全員求めるから自体が解決しない一部になっている。ともかく自分がどんな器の人間かをもっと見つめてから白馬の王子様を追い求めるべきだろう。まぁ、そういう大きな器の人物なら白馬の王子様は追いかけないがな。
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