あなたが、『煉獄』か『天国』へゆくには、アドレナリンではなく、エンドルフィンを分泌させるような生活を送らねばなりません。
そしてそれは、如何に第三者の幸福や、人生の質の向上に、あなたが、実際に寄与するか否かにかかっています。
アドレナリンに頼る儚い人生から抜け出し、エンドルフィンの分泌による永遠の幸福感を手に入れる。
結局のところ、『善の追求』は、スピリチュアルの真実の追求です。
何故なら、エンドルフィンの分泌というスピリチュアルの世界へあなたを導くのは、神から授かったあなたの使命は、「生きとし生けるあらゆるものとの共栄共存こそする」ことであり、それはスピリチュアルの真実を実践することと同じでことだからです。
左脳は、動物の原初的本能に基づき思考し行動する一方で、左右大脳半球を同期化させたとき、人は神からのインスピレーションに基づき思考し行動します。
ゆえに、左脳のみ機能させている時の選択は、すべてネガティブな選択になる一方、左右大脳半球を同期化させるなら、ポジティブな選択をします。
どちらがいいかは、言うに及びませんよね。アドレナリンを分泌している時、人は神からインスピレーションを受け取れないことを、目覚めたあなたが忘れてはいけません。
言うなれば『善意』は、エンドルフィンに裏付けされるなら、ポジティブなカルマを積み上げるでしょうし、まさにその『善意』は本物です。
一方で、もしもあなたの『善意』は、アドレナリンの分泌を伴うのであれば、ネガティブなカルマを積み上げるもので、それは『悪意』です。
しかしながら、スピリチュアルの真実としてホーキンズ博士は、善悪、正邪、白黒の違いは、単に愛があるのかないのかであると述べていることに、あなたは注目すべきです。
その行為は、愛情の籠ったものなのか、それとも下心あってのことか?
下心があった時、「前は愛していたけど、もう愛などないよ」といった発言に、みえかくれするでしょう。
本物の愛は、永遠です。一方で下心に基づく愛情は、それは本物の愛ではなかったということです。
電子書籍を発刊しました。「愛 その真実とは」
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