■トランプ大統領 支持率37% 第二次政権で最低を記録 発足直後からは10ポイント下落
(TBS NEWS DIG - 07月25日 11:21)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8406136
ちょっと前にアメリカ人と議論する機会があったのでいろいろ話をしていましたがトランプを選んだ理由は支持が広まったというより「民主党よりはマシ」という票だから支持率が低下するのは当然と言えば当然。
何が気に入らないのかというとやっぱりアメリカ国民は自分たちの目先の経済が悪く、どうにかして欲しいと思っているのに民主党は性的マイノリティや移民に力を注いでいて多くの苦しネイル国民の方を向いていないというのが理由だった。
世界的にはそのような少数の人々の権利を認める方向に向かっていて欧州の動きに対してアメリカも足並みを揃えているつもりがやりすぎだ、とか行き過ぎだとなったわけだ。共和党からの支持は高いのはもともとそういうところを認めない人々の集まりだから支持は高いままだろう。
結局、トランプになっても暮らし向きは変わらないから「何だよ」って話なんじゃないかと思う。ただ、国内に生産を戻すため関税を敷いてその動きを強めるというのは間違いではない、むしろ日本でもそうすれば良いと思っている。今のままだと工業製品の生産にかかわるカネは外国にいる労働者の給料になっているので日本からカネがどんどん出て行っていることになってしまっている。80年代では日本国内の生産が強かったから国民のある程度潤っていたことは違いない。カネの行き先を考えれば国内回帰で景気を上げるといのは実は正しい考え方で日本もアメリカのようにもっと強くそういう政策をやれば良い。社外国は自分たちの国民の消費のための産業を育成すべきでその指導について日本が協力するのは良いことだろう。
自国第一主義が悪者にされているが悪く言う方がおかしい。
ただ、それがあまり上手くいってなくて成果も見えないから支持率も下がっている。まだ半年ほどしか経っていないのだから仕方がない面もあるし。
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