経営層は外国人ばかり、日本企業が100年以上継続しているのは理解できないかも。
■日産、追浜工場の車両生産を終了=27年度末、九州に移管―湘南工場も
(時事通信社 - 07月15日 15:02)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8393070
色々と言われてはいるが、他のメーカーとの経営陣の大きな違いは
ものすごく単純で「車が好きかどうか」だと思う。
この「好き」ってのは日本人独特の「家族の一員」のような存在。
道具ではなく「相棒」とか「友達」とか、一緒にご飯を食べるような
家族や人生を共にした思い出も一緒に持っている。
この路線がゴーン氏を入れたことでちょっと変わってしまった。
愛車という概念はあったかも知れないが、車という機械に
付喪神(つくもがみ)のような魂を感じていたかは不明だ。
アニメなら、松本零士の描く宇宙船や、ワンピースのメリー号などで
描かれていて、日本人なら分かると思う。
車だけでなく、追浜の工場にも、もちろんあると思う。
もし、責任を取って次の経営者に委ねるとしても、
次期経営者の人材は育っているのだろうか?
日産の復活には、車好きの経営者であって欲しいものだ。
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