mixiユーザー(id:68662677)

2025年07月08日03:52

29 view

非難や批判は『善意』にあらず

その衝撃は、『意識マップ』を生まれて初めて見た2009年11月3日のことでした。

私は、当時の自分自身も含め意識レベル200未満に埋没している人類の80%もの方々が、実際に死後は、地獄へ落ちているということを知り、本当に激しい途方もないショックを受けたのです!あなたは、この事実をショックなしに受け止められるでしょうか?

その激しい途方もないショックを経験した私からひと言・・・。

アメリカにおいて経歴詐称は、日常的なことで、あまり問題にならないそうですね。

なぜなら、アメリカでは、仕事のプロセス(課程)とリザルト(結果)そのものを重視する風潮から、あまり経歴に重きを置かないためです。

一方、日本の学校教育は、マルクス主義の哲学により、全体主義の構成員を育成することに主眼が置かれました。結果的に日本人は、仕事の内容より、古代から受け継がれる恥の文化も影響し、何よりも体裁こそ重要視されます。それは無位無官の私へ向けられた視線がそれを表しています。

私が、20年勤めた護送船団方式で守られていた損害保険会社において、痛切に感じたことがあります。それは、社内で重視されるのは『おべっか/ゴマすり』のみだったことです。私は、自分の仕事に対するプロセス(課程)とリザルト(結果)では、何も評価されませんでした。

田久保真紀伊東市長の大学の除籍を卒業と詐称したことは、確かに軽薄でした。しかしあらゆる方面から繰り出される激しい批判は、彼女の職責とは関係ないはずで、単に仕事以外のところで見栄を張ったことを批判しているに過ぎません。

あなたは、人生で見栄をはること一度も経験がなかったのでしょうか?

あなたは、詐称したり、話をふくらませたりといった、そのような経験など過去一度もないのでしょうか?

私は、今回の騒動から、仕事ではないところにかかるプレッシャーに押しつぶされそうな日本社会に脅威を感じでしまいました。

あなたは、どのように考えていらっしゃいますか?

0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する