意識レベル500以上の愛情の籠った『善意』こそ、本当の『善意』です。一方、愛のないものは『悪意』といってもいいでしょう。
健全な道徳律と精神性に基づくものは『善意』です。一方、不道徳で精神性に欠けるものは『悪意』ということになります。
ソクラテス(較正/計測値:540)は、「人はいつも最善であると思われるものを選択してる。しかしながら問題は、人が真実と虚偽を区別する能力のないことである」と述べてて、この格言をホーキンズ博士は度々用いています。
いつも言う通り、キネシオロジーの臨床テクニックは、600で計測され、それは『輪廻転生の環からの解脱』を神から許されるレベルですね。
すなわち、人は、基本的に真偽の区別をつける能力に欠けているのです。
神を主観的に認識出来ない人々は、簡単に無神論や唯物主義の科学万能とする左脳支配の哲学に洗脳されてしまうものです。
その代表例は、マルクス主義を源にするポストモダン主義にかぶれてしまった極左(ウルトラ・レフト)の全体主義者(グローバリスト)、誤ったコーランの教えを狂信するイスラム原理主義者、それらの狂人を利用するCIAやモサドなどの官僚と、それを背後で動かすグローバル資本家達ということですよ。
それらの人々は、ソクラテスのいうように、真偽の区別をつける能力のなさから、人類を支配できると本気で思っています。
彼等は、『悪意』に基づき思考し、行動をしているものの、実は、「人は何処から来て、何のために生き、そして何処へゆくのか?」の叡智を知らないからこそ、そのような思考で行動をとっています。
ホーキンズ博士の著作で紹介されているスピリチュアルの真実こそ、人類の唯一の絶対的なコンテクストです。
博士は、晩年に970を超える意識レベルに到達していたことが判明しています。
意識レベル700を超えると、その人の個性を示すエゴは完全に沈黙し、ハイヤーセルフ(ホーリースピリット/真我/アートマン:ブラフマン/神)の言葉そのものであると、そのように博士の複数の著作に書かれていることに、あなたは注目すべきです。
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