mixiユーザー(id:47122285)

2025年06月29日08:12

40 view

判決文に間違いがあってはならないのはもちろんだが…

■「コピペ判決」指摘が反響=弁護団「流れ変わるきっかけに」―地方紙の報道が後押し・生活保護訴訟
(時事通信社 - 06月28日 07:31)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8368459


 下級審の判決文の法の規範的判断の部分は、法令や最高裁の判例に矛盾してはならないし、判決文には一定の形式がある。しかも、同一争点の複数の訴えの判決文は似たりよったりのものとなる。
 「受診料」と打つべきところを「受診料」と誤打した点についても、いずれもよく使われる言葉だからうっかりミスということもあり得る。

 判決は、国民の人生を決めてしまう可能性があるからいい加減であってはならないのはもちろんだが、裁判官も人間、絶対に間違いがないとは言い切れない。
 だから、この話は驚くべき事態とまでは言えないと思う。
 
1 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する