一応、アフリカから世界に移動してきて、日本にもやってきた事になっているが、海があると簡単には行けない。なぜ目指したのだろうか?
■3万年前の丸木舟航海は可能=全員熟練のこぎ手、黒潮計算なら―台湾から与那国島、論文発表
(時事通信社 - 06月26日 07:31)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8365534
まずは狩猟採取なので、食料は必須。氷河期の影響もあり
人口も増えてくると、食料を探す必要はある。
でも、見えない島、しかもあるかどうかも分からない島に
航海に出る理由が、今ひとつわからない。
現代と最大の違いは圧倒的に情報が無く、食料を探すにも
行き当たりばったりで偶然に入手する生活だったのだろうか?
たぶん、そうではなく何かの根拠があった。
その根拠とは、原始宗教やシャーマニズムなど、
神のお告げや直感のようなもの。
現代では情報を信じるが、当時は無い、そこで「信じる力」は
生死に直結したものであったはず。
神のお告げや直感を信じる力は、生死に直結するほどの強力な
ものであったかもしれない。
もし、誰かが航海に行ったきり戻ってこなければ、
どう考えただろうか。死か新天地に到着したかだ。
当時の台湾あたりから、日本の島までは200kmほどだったと
考えられている。ちょうど東京-愛知くらいだ。
目で見えるのは20kmくらいからと言われている。
情報のない時代、信じる力は強大だったのだろう。
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