ホーキンズ博士によると、「大多数の人は、1回の人生において、どのようなひどい出来事を経験しても、意識レベルは5ポイントほどしか成長しません」とのこと。
何故でしょう?
その最大の理由は、エゴ(左脳のみ機能時:マインド)が神を全く認識出来ないためです。
ゆえに、あなたが左脳しか機能していない時、道徳(moral)と精神性(spirituality)こそ、人生にとってどれほど大事なのか、気づけないのですよ。
もしも、左脳で神が認識出来るなら、人類の全員共、「お天道様に恥ずかしくない生き方をせねば、死後は大変なことになる」と気づけるはずなので道徳と精神性は大事にされるはずです。
しかしながら、左脳は人類が地上に降り立つ前に進化してきた形態を受け継いでいて、それは、道徳と精神性の重要性よりも、むしろ動物の気質(獣性)を優先する姿勢そのままです。
動物は、植物とは異なり、他の生物の命を摂取せねば生きてゆけません。
まさに弱肉強食の世界を生き抜くため、どうやって他の生物を捕獲するのかという問題を解決しないと、自らの生命維持さえおぼつかないのですから、真剣に『手に入れる』訳です。
その『手に入れる』ためには、罠を仕掛け、嘘も方便を用いざるを得なかったのですね。
ゆえに、いまだに左脳のみ機能させている多くの人々は、平気で自分の利益を守るために嘘をつき(較正/計測値:130)、ネガティブなカルマを積み上げ続ける訳です。
あなたの左右大脳半球を同期化させない限り、あなたはエンドルフィンを分泌出来ません。
すなわち、左右大脳半球を同期化させるには、あなたは『手に入れる』という欲求を手放さねばならないという、動物の生存維持にはあり得ない思考を求められるともいえます。
アドレナリンを分泌している時、人は『animal instinct/動物の生得的本能』によって思考し行動しているため、その結果として神を全く主観的に認識出来ませんよ。
アストラルにいる存在(恐竜など)は、神を名乗るものの、それは人が神を畏怖しているため人間を支配する道具としてりようされています。
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