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2025年06月15日04:11

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スピリチュアルの真実

小学校の低学年の私が読んだ『聖書/Holy Bible』の逸話・・・。

しかしそれ程『聖書』に興味を持っていても、私はカトリック、プロテスタントと、正教会のいずれでも洗礼を受けませんでしたよ。

あなたは、「そんなに聖書に興味があるのにどうして?」と疑問に思われるでしょうね。

創世記の逸話「男の骨から女が生まれた」に私は、すぐに嘘だと気づきます。

同様に「イブは禁断のリンゴを食べ・・・、このようなことをしたお前はあらゆる家畜、あらゆる野の獣の中で呪われるものとなった」に私は、すぐに嘘だと気づきます。

案の定、ホーキンズ博士の著作には、男尊女卑の表現や、アダムとイブの物語(較正/計測値:75)は、作り話であると明記されていました。

そして、最終戦争があり、その後、神は人類のひとりひとりを裁かれるという『ヨハネの黙示録』も、私は嘘だと確信していました。案の定、博士によると、較正値:75ということで、アストラル領域(地獄)に由来する悪夢の物語であるとのこと。

私は、『聖書』の代表的な逸話を読んだ結果として、キリスト教に恐怖を感じたのですよ。

同時に、私は、あんな優しい笑顔の園長先生(シスター)が、こんな作り話を信じておられるのかと思うと、「どうして?」とぞっとすると共に、恐ろしくなったものです。

そこで私は、こんな作り話を信じなければならないなら、私はキリスト教徒になれないと、おそらく8歳か9歳の頃でしょう。私は、洗礼などあり得ないと、こころに決めたのです。

当然、その当時にスピリチュアルの真実が改ざんされた『聖書』の成立理由など分からず、私は『聖書』を、それ以上詳しく読む気力を完全に失いました。

次に、ブッダの生涯を紹介する本を、私は小学校の図書室で借りて読みました。

その物語でも、私は疑問に思います。すなわち『意識の永遠性』を確信していた私は、『空/無』に疑問を感じ、さらにどうして『悟り』を開いたのに50年も外遊を・・・。

小学生の私は、仏教も、なんか怖くなり、信じられなくなっていました。

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