■「一生ここでという覚悟は…」厳罰化で進む“無期懲役囚”の終身刑化と医療の現実 “死刑を免れた男達”は今【報道特集】
(TBS NEWS DIG - 06月07日 06:39)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8341105
無期拘禁刑(今年から無期懲役・無期禁固は無期拘禁刑に一本化された)の仮釈放は、法律上10年とされている。ところが、実際の運用は、この記事にあるようになかなか仮釈放は、認められない。かなり厳しい運用になっている。無期拘禁刑の終身刑化と言われる状態だ。
個人的には、無期拘禁刑の運用を緩和する目的で、無期拘禁刑より重い重拘禁刑のような刑種わ設けるべきだと思うのだが。
記事に焼き物の名人になった受刑者がいたそうだが、そういう人が社会復帰して人間らしい生活ができるようにするために、仮釈放の時期をもう少し早められないかと思う。
ところで藤本哲也先生の名前を久々に拝見した。まだまだ頑張っていらっしゃって何よりです。
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