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2025年06月01日22:23

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一番人気の期待に応えたレースだったようだ。

■【日本ダービー】クロワデュノールが皐月2着の雪辱果たしてV! 北村友一騎手、斉藤崇史調教師ともにダービー初制覇
(netkeiba - 06月01日 15:46)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=261&from=diary&id=8333676
今日(6月1日)、東京競馬場で行われた第92回日本ダービー(東京優駿)(3歳・牡牝・GI・芝2400m)で、一番人気のクロワデュノール(牡3、栗東・斉藤崇史厩舎、北村友一騎手)が期待に応えて勝利を収めた、ですか。直線で抜け出して後続の追撃を振り切り、中団から追い上げた三番人気マスカレードボール(牡3、美浦・手塚貴久厩舎、坂井瑠星騎手)に3/4馬身差をつけ優勝したそうで、勝ちタイムは2分23秒7(良馬場)とのこと。3着に六番人気ショウヘイ(牡3、栗東・友道康夫厩舎、C.ルメール騎手)、4着はサトノシャイニング(牡3、栗東・杉山晴紀厩舎、武豊騎手)、5着はエリキング(牡3、栗東・中内田充正厩舎、川田将雅騎手)となり、2番人気だったミュージアムマイル(牡3、栗東・高柳大輔厩舎、D.レーン騎手)は6着に終わったとか。
勝利を収めたクロワデュノールは、父キタサンブラック、母ライジングクロス、その父Cape Crossという血統で、2歳時は3戦全勝でホープフルSを制覇。3歳となった今年の皐月賞では断然の1番人気に支持されるも2着に敗れ、ここでその雪辱を果たして2022年生まれのサラブレッド7,950頭の頂点に立ち、北村友一騎手、斉藤崇史調教師ともに日本ダービー初制覇だそうです。キタサンブラックと言えば、北島三郎オーナーの名馬であり、平成29年の引退以降は種牡馬として多くの名馬の父となっているようです。
そのキタサンブラックとも繋がりのある武豊(56歳、デビュー39年目)は、今日のダービーにも騎乗しましたが、同じ日の目黒記念(4歳上・GII・芝2500m)でアドマイヤテラ(牡4、栗東・友道康夫厩舎)に騎乗、1着となり「39年連続のJRA重賞制覇」を達成したとか。JRA通算は4,579勝、そのうちGIの83勝を含むJRA重賞364勝を挙げ、デビューシーズンの昭和62年(1987年)の10月の京都大賞典でトウカイローマンに騎乗し重賞初制覇し、他にレオテンザンで京都新聞杯、シヨノリーガルで阪神牝馬特別を勝利して重賞3勝、平成27年(2005年)にはディープインパクトで無敗の三冠を達成するなど重賞計23勝。昨年はドウデュースとのコンビで秋の天皇賞とジャパンカップを制して存在感を示し、今年は目黒記念が重賞初制覇となりましたが、昭和、平成、令和の3つの元号の時代に競馬のジョッキーとして第一線で活躍している訳で、それだけ、凄い存在の人物だと言えますね。
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