mixiユーザー(id:4364989)

2025年05月26日20:21

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不用品処分

2023年製の32インチ液晶テレビ、他何点か。
一昨年、カーチャンの癌が脳に転移、悪性腫瘍が脳を圧迫した結果、急速な認知障害に陥り、家での日常生活が困難となり施設に入れた。その時に急遽買い揃えたものだ。

その後、ガンを切り腫瘍を焼いた結果、体力は激減したものの、脳腫瘍は消え、認知機能も回復。施設を出て家に戻ったことで、これらは不用品になった。それから一年以上、無駄にスペースを喰うだけの「穀潰し」状態。

うちにあるTVではもっとも新しいが、大きさが中途半端でメインを張るには至らない。
とはいえ、サブとしての用途もない。別室にはアンテナ線が来てないから。
ならば、売れるうちに売ってしまえ、と。特にリサイクル法に縛られているモノは処分するのも面倒だし。

結果を言うと、買ったときの値段の10%ちょいの査定。
TV以外、たとえば収納棚とかTV台とかはもっと率が悪いので、全体としては買った値段の10%を割り込んでいる。

リサイクルショップへ売却経験がある人ならわかると思うが「高額査定」だとか「高価買入」などは、求人広告の「アットホームな職場です」と同類である。
もとより期待などしていないので、即了承して、引き取ってもらった。

市内にはリサイクルショップは複数あるが、査定のハシゴなどはしていない。そんなものは時間とガソリンの無駄である。なので、おれが出向いたのはもっとも近いショップだ。
どこでもいいなら、近いところでいい。

リサイクルショップを利用するメリットは、処分費がかからない。大型なブツは粗大ごみ扱いになるので処分に手数料がかかる。あと予約とかが面倒。自分で処理場に運び込む手もあるが、より近くのリサイクルショップで処分できるならそのほうがいい。

今回、買って三か月で「不用品」と化してしまい。その真新しさ故に迷いが生じたが、いざ処分してしまえば清々したし「なぜもっと早くこうしなかったのか」と反省しきりだ。

ロクに使わないまま処分したことは勿体ないが、施設に入って、わずか三か月で家に帰れるまでに回復したことを思えば、慶事以外のなにものでもない。反省点は、不用品化したことではなく、不用品と化したそれらを1年以上も保留としていたことだ。
毎度の教訓だが「不用品はとっとと捨てろ」 これに尽きる。

経験で云うと、とっとと捨てた結果、後悔することは99%ない。
残りの1%も「あ、そういや捨てちまったんだっけ…。まあいいか」で済む。
そんなもんだw
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