理由は「登ってくる人を避けるため」だと思う。これ、どちらにもメリットがあるから。
堀江貴文氏もエスカレーター“片側空け”論争に参戦「なんでこんなうんこな並び方しか」バッサリ
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=8322435
ところが、実際はエスカレーターを登ることは推奨されていない。
誰も登らなければ、片側が開くことは無かったはずだ。
急いでいるなら階段のほうが早いだろうし、健康にもいい。
特に、高齢者や小さな子供がいると、
後ろから追い越されるのは危険だ。
元々、昭和の時代。食事をする時間も取れないほど働いていた時代は、
電車1本違うだでけ乗り遅れる場合がある。
その他にも2-6-2の法則で、遅刻気味だったり、
トータルで20%程度の人は登る傾向にあるはずだ。
世界でも珍しいこの習慣は、この20%の人と
どう共生していくかを形成した社会が作られている。
というところが貴重なのではないかと思う。
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