<2025年第3回横浜みなとみらいライド 5月3日(土・祝)テーマ曲 ZARDの「愛がみえない」序章>
私自身が、5月3日(土・祝)に、神奈川県横浜市都筑区、中区を自転車でめぐった旅の一遍を紹介する。明日以降、1995年6月5日にZARDの16thシングルとしてリリースされた「愛がみえない」の歌詞をテーマに、都筑区で出会った野鳥や花、中区みなとみらいの山手西洋館巡りの様子を描いた。今回は、その一端、みなとみらい線「日本大通駅」から北へ300m、海に程近い「シルクセンター」の展示品を掲載した。
4月26日(土)から6月8日(日)の会期で「春の収蔵店」を開催中である。
以下オフィシャルサイトのリンク
https://www2.silkcenter-kbkk.jp/2025spring_exhibition/
絹の貿易で発展した横浜の歴史を学ぶ施設には、後世に渡って資料を保存するため、程よく照明が落とされていた。
作品名 訪問着 藤原萌「プリズム」令和3年 第26回全国染織作品展 シルク博物館受賞作
水色と白、茶色の絵の具を使い、透過背景の水玉模様のデザインは、清涼感溢れる仕上がりとなっている。
モデル展示作品 和装外出姿 「初夏の装い」 左側 若者向き 右側 年配者向き
渋いベージュの色合いは、彫があり、皺が出来て、度量がある年配者向けといえる。一方ブルーの墨流し地に洋花柄模様の服は、肌が白くて、髪に艶があり、細身の若者向きだった。年代によって、着る服にも差が生じる。人はいつまでも若くいたいと願う。老いを自覚するときこそ、服選びも変わる。
絵画から1枚
作品名「額 アスパラ」作者 永山登志子 平成19年(2007年)
いたってシンプルな絵とはいえ、3本のアスパラガスが、健やかに育っていく様子を感じられる。柔らかいタッチで描くことにより、何処か母親のような暖かい視線を感じた。
館内は、定期的に常設展の作品を入れ替え、企画展を随時開催する。絹織物は、人々の暮らしを彩っていた。芸術性を高めながら、文化振興に役立つ施設だった。
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過去のシルクセンター訪問時の日記
・訪問日 2024年12月15日(日)テーマ曲 ZARDの「Take me to youre Dream」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1989045156&owner_id=32437106
・訪問日 2024年5月3日(金・祝)テーマ曲 SARD UNDER GROUNDの「空っぽの心」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1987662849&owner_id=32437106
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