あなたは、あらゆる経験を経験するためにこの世にいます。
そのように、ホーキンズ博士は幾度となく繰り返し述べていますね。
私は、自分のこころの内側に『恥』の意識から『プライド』まで、ネガティブなレベルのすべてを持っていると気づかされ、衝撃を受けました。それは、2009年11月3日に邦訳の『パワーか、フォースか』で、生まれて初めて『意識マップ』を見た時でした。
私は、背筋が凍るほど驚き、「なんだ!これまでの15年間のスピリチュアル・ワークは?座禅は?なんだ!スピ系や哲学や宗教関係の膨大な本に書かれていたことは?」と額に脂汗をかくほどになってしまったものです。
そして、「おお!なんだよ!地獄へ落ちてしまうではないか?」「一体、どういうこと!」とショックで、しばらく先を読むことが出来なかったことを思い出しました。
しかもその時、しばらく、私は何故か、涙が止まらず、少し読むのを止めねばなりませんでした。
早朝に宅急便で届き、読み始めた邦訳の『パワーか、フォースか』でした。
日も傾き始めた16時ころ、完読し、涙の理由がわかりました!
その涙の理由は、私が小学生になりたての頃、意識の変性状態で受け取ったインスピレーション「大人達は間違った生き方をしている。僕が正しい生き方を教えてあげるんだ!」は、このホーキンズ博士の教えであったことを確信したための感激の涙でした・・・。
博士の著作で述べられているスピリチュアル・ワークに本格的に私が取り組み始めたのは、2014年のことでした。
私が、初めて本格的に『手放し』のテクニックを利用したのは、長年悩まされていたある持病でした。その突然起きる激痛に抵抗し続けていた私は、経験を経験し終わっていなかったことに気づかされました。
しかし、そんな私でも、実のところエンドルフィンの分泌も経験していました。
明日、お話ししましょう。
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