■鳥にも言葉があった!「ジャージャー」は“ヘビ” 動物言語学の幕開け
(TBS NEWS DIG - 05月10日 10:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8306933
科学者に素人が申し訳ないが、畑で仕事をしているとよく野鳥のさえずりを聞くので聞いているとシジュウカラだけではない広範囲の野鳥言語族があるような気がする。警戒をしめす言葉などはスズメとヒヨドリ、シジュウカラなどは同じような言葉を使って互いに補完している気がする。ツバメは渡り鳥なので単独言語だし、カラスは他の野鳥の敵ということで単独言語。猛禽類はトビも含めて小さな野鳥にとっては敵なのでこれらも種族によって単独言語を使っている。
スズメのような小さい鳥、ツグミやヒバリなどもスズメ言語圏に近いようなところで生活しているような鳥は地域差はあるにせよ「気を付けろ」とか「逃げろ」とか「助けて」とか緊急を要するような言語は共通しているものを使っているように聞こえる。種族によっては方言はあるにせよそれが他の鳥に通じないというような感じではなく似たような発音で鳴いている。そういう時は近くにカラスやトビが居て小鳥たちは互いに警告を発しあい助けている気がする。もちろんそれぞれの生活で何か共同してやっているような文化圏はないにしても互いの命に係わることというのは共通言語で対応している気がする。
そこは広範囲な調査や研究をしてもらいたいところだ。私は畑で作業している時にそう感じるだけなので科学的な根拠は何もないので。
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