■海外映画に100%関税=「ハリウッドは壊滅的打撃」―トランプ氏
(時事通信社 - 05月05日 10:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8301219
「海外映画に100%関税」
これはどういう意味だろう。
日本では、映画鑑賞料金が2000円となったらしいが、これに関税をかけ4000円とするということかなのか?
そうだとしたら、これはアメリカ人の支払額を増やしてしまうだけでハリウッド映画の振興にはならないと思う。
貿易摩擦の問題というのは、例えば、アメ車Aと日本車Jがあって、アメリカ人がJばかり買うから、Jに関税をかけ、Jを買わせなうようにしておいて、だが生活に車は必要不可欠だからアメ車Aを買うように誘導しアメリカの車産業を保護しようという政策だ。
ところが、映画はそういう類の問題ではない。
例えば日本映画Nとハリウッド映画Hがあって、Nの鑑賞料金が4000円、Hの鑑賞料金が2000円だとしたら、Nは高いから見ないで、代わりにHを見ようとはならない。
映画、音楽、小説などの表現というのは、個性的なもので、車のようにAが買えないからBを買うしかなくなるというものではないからだ。
つまり、日本映画は、高くて見れないから、代わりにハリウッド映画を見るという類の話ではないということだ。
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