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2025年04月24日04:18

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責任を取りたくない人々

アメリカの独立革命は、神から与えられた奪い難い人類の平等性に基づいたものでした。

しかしアメリカの権力の中枢のCIA、アメリカ軍や、民主党の議員などポストモダン主義に洗脳されてしまった極左の全体主義者達は、誰彼問わず官僚にありがちな無関心/無感動という神を実感出来ないレベルで人生を過ごしています。

意識レベル50の彼等や彼女等は、全人類が崇高な存在であるという意味を、全く理解出来ていないと言えるでしょう。

それらの人々は、特徴として責任を取ることを極端に恐れるため、自分自身を無関心/無感動に閉じ込めます。

意識レベル50の人の脳は、爬虫類レベルの嗅脳に支配されるのであり、それはイスラム原理主義者のテロリストと同じレベルの思考と行動をとることを、隠喩しています。

このことは、ホーキンズ博士の複数の著作に書かれています。

第一次世界大戦のドイツの敗戦理由について、大学生達に講義した内容をまとめたマックス・ヴェーバーの『職業としての政治』(岩波文庫、1980年)には、次のような要旨が書かれていました。

「官僚にとって仕事がなくなることは恐怖である。そのため官僚は、自己増殖する傾向がある。ドイツ皇帝は諸国を統一したことにより、プロイセン時代と同じように丁寧な仕事をしようとすると寝る暇もなくなった。皇帝は自分の仕事を楽にすべく官僚に委ねた。その結果として、責任を取りたくない官僚は、外交の失敗に関する情報を皇帝に伝えなくなった。まさにこれが、第一次世界大戦を勃発させた理由である。」

そういう訳でアメリカのような大国で、官僚がロスチャイルド家など戦争で大儲けする資本家達と結びつくなら、どのようになるか誰であれ想像できることでしょう。

8万ページにも及ぶ、ケネディ暗殺の調査報告書から見えてくるのは、意識レベル50に埋没してしまった権力の中枢にいる人々は、自分達の仕事は、自らの立場を守るために政治家を利用することにあったというものです。

官僚機構から、市民の手に権力を取り戻そうとしたためケネディは暗殺されました。

すなわちブッシュ元大統領がCIAと関係のあった当時、ジョンソン副大統領との間のやり取りに、ケネディ大統領を「彼は裏切者である」とのやり取りがあったことこそ、その証拠です。

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